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産後ノート

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令和1年11月13日 AM10:10 3042g 男の子

予定日の2週間前に出産しました。
満月の夜。10月11月は長女の行事続きで、長女が「13日には全部行事が終わるから、その日の夜なら出てきていいよ♡待ってるね♡」と毎日声を掛けていました。
夕方から(お腹がなんとなくおかしいな...)と思いながら就寝。
トイレに行きたくなり、何回も行くうちに疲れて明け方うとうとしていたらパジャマのズボンがびちょびちょに濡れていて、思わず飛び起きました。
破水ははじめてのことでパニックでしたが、夫の「落ち着け!」の一言で我にかえり、夫、自分、長女がそれぞれの用意を落ち着いてしました。
横で長女は「赤ちゃんに会える♡」とガッツポーズ☆
破水してから20分後に、病院に向かいました。
着いたら安心と同時に陣痛を思い出し、足がすくみました。
でも長女の「13日に産まれてきてね♡」のお願いを赤ちゃんはかなえようとしてくれていると思うと、何か二人の絆みたいなものを感じ「頑張ろう!」と思いました。
先生に内診をしてもらい「やっとやっと会える♡」という楽しみに変わりました。
痛みの間、助産師さんが腰をマッサージしてくれてさすってくれ、一緒に呼吸もしてくれて、本当に助けられました。
ずっと寄り添っていてくれたことに感謝です。
先生が来てくれていよいよいきめる状態になり、先生と向かい合いました。
先生からのアドバイスのお蔭で冷静になり、無我夢中でいきみ続けました。
3回ほどで赤ちゃんの頭が出た感覚があり、その後「オギャーオギャー」という赤ちゃんの元気な泣き声を聞くことができました。
やっと終わったという気持ちと、10ヶ月間悪阻で体調がすぐれない中、長女が沢山お手伝いしてくれたこと、自分を助けてくれたこと、夫が沢山協力してくれたことを思い出し、胸に詰まるものがありました。
そして今日という日を家族3人一緒に迎えられたこと、赤ちゃんに「ありがとう♡」と言いたいなと思いながら、先生の処置を受けました。
夫もへその緒を切ることができ、私もカンガルーケアができ、子供も生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこすることができました。
嬉しそうな照れた顔をしていた長女を、一生忘れません。
いつも「安産だから大丈夫」と励ましてくれた小原先生、優しく接してくれて心強かった助産師さん、看護師さん、笑顔で対応してくれた受付のスタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にお世話になり、ありがとうございました。
そしていつもそばで支えてくれた家族と、私と一緒に頑張ってくれた赤ちゃんに感謝です。
これから大切に大切に娘と息子を育てていこうと思います。
最後になりましたが、本当にお世話になりありがとうございました。