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産後ノート

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令和1年7月29日 PM1:44 3066g 男の子

今回初めての出産で、里帰り出産のため35週から小原産婦人科でお世話になりました。
小原先生は検診の度に「赤ちゃん元気やよ」「安産だと思います」など声を掛けてくださり、安心できました。
予定日が近づいてもほとんどお産の兆候を感じず、まだまだ赤ちゃんはお腹の中でゆっくりしたいのかな?と思っていたのですが、予定日の3日前位から徐々にお腹が張りやすくなり、前日にはかなりの回数張るように。出産の時が近づいているのを感じ、その夜「明日一緒に頑張ろうか?」なんてお腹の赤ちゃんに話しかけていました。
すると予定日当日の午前1時過ぎ、生理痛のような軽い下腹部痛の痛みで目が覚めました。しばらく様子を見ていると、ばらつきはあるものの痛みは既に10分以内の間隔に。
でも痛みは弱いし、本当に陣痛なのか確信が持てないまま病院に電話すると、とりあえず来てくださいとのこと。家を出る前にトイレに行くとこの時初めておしるしが出ていました。
午前4時過ぎ、病院に着いてそのまま入院、立ちあいに間に合うか心配していた夫も始発の電車に乗って駆けつけ、陣痛が強くなってきてLDRに入った時からずっと側に居て貰えました。
陣痛の波が来ている時は、すごく辛かったですが、その時は赤ちゃんもお腹の中で苦しい思いをして頑張っているという話を聞いていたので、ここで母親の私が挫けるわけにはいかないと思い、とにかくしっかり呼吸をして酸素を送ってあげられるように頑張りました。
そんな中で、助産師さん達が励ましながら腰をさすったり、側にいて的確なサポートをしてくれたのが、とても心強く有難かったです。
強くなっていく痛みに必死に耐えること数時間、もう何が何だかわかりませんでしたが、やっと子宮口が全開になり、いきんで良い状態に。
指示に必死で従い、午後1時44分、先生の言葉通り"あと4回"で本当に赤ちゃんが出てきてくれました。
産まれた瞬間は感動というより放心状態でしたが、カンガルーケアで胸の上に赤ちゃんを乗せてもらうとこんなにも小さな体で一生懸命出てきてくれたんだなぁとすごく愛おしい気持ちになりました。
夫はへその緒も切らせてもらい、産まれた瞬間とても感動したと話していました。
電話で分娩予約をした時から入院中まで、どのスタッフの方もとても親切で良くしていただき、不安なことにも明るく丁寧にアドバイスをしてくれて、本当に助けられました。
これから育児をしていく中で大変なことも多いと思いますが、可愛い我が子が産まれた時の感動やお世話になった皆様への感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。
初めてのお産を小原さんで迎えることができて良かったです。
このたびは、本当にありがとうございました。