小原産婦人科ホーム 診察内容 病院概要 院内紹介 院長紹介 産後ノート リンク
産後ノート

平成29年5月24日 PM7:30 3150g 女の子

小原産院で出産できて、本当に良かったです。
20代前半で結婚、子供は3人を夢見ていた約20年前、気が付けば結婚は30代、数年経てやっと子供を授かり高齢出産となりました。
本橋先生からの紹介でこちらに縁あることになり、23週目からお世話になりました。
<分娩までの日々>
出産のリスクや痛みに関して漠然とした不安があったのですが、小原先生の要領を得た診察と厳しい指導によって、マタニティビクスを始める前向きな気持ちもうまれ、乗り切ることができました。
<分娩日>
24日午前8時前、急に腹痛とおしるしがあり。念のため入院の準備をして夫に連れられて病院へ。それからはあれよあれよという間に陣痛らしきものが始まり、午後7:30の出産に至っていました。
記憶にあるのは、陣痛中にいきみ逃しをして下さった助産師さんの神の手と分娩時の呼吸法の掛け声、カンガルーケア、そして夫が先生に「これまで何人されたんですか」「胎盤見たいです」と呑気に質問をしている姿です。そして先生は、この質問や要望に対して親切に対応してくださっていました。ありがとうございました。
臆病な私にとっては二重丸の安産だったと思います。
<入院生活>
出産がゴールではなくスタートということが身にしみました。思っていた以上に自分の体のダメージもありましたが、美味しい料理やエステ、何よりもスタッフさんの手厚いケアによって回復は早かったです。それよりも赤ちゃんのお世話が退院後にできるのか緊張しています。
親切、丁寧に指導して下さった内容を思い出しながら、共に成長していきたいです。
皆様ありがとうございました。