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産後ノート

2013年9月アーカイブ

2人目で男の子を出産しました。

何度も何度も痛い波が来て、見えないゴールに負けそうになると、助産師さんがその都度励ましてくれて頑張ることができました。お昼からは痛みも強くなり、子宮口が6㎝に。「あと2時間くらいやな」の言葉に、あと2時間頑張ったら会えるんだ!!とゴールが見えた気がしました。それから破水すると一気にお産が進み、イキミに負けそうになりパニックになっている私に何度も何度も根気よく呼吸法を言ってくれて、ようやく落ち着いて深呼吸できるようになり、それから産まれるまでは皆さんの励ましでとても早かったです。

今回のお産は先生を始め、助産師さんや母と一緒に励まされながら乗り切る事の出来たお産だと思いました。本当に感謝でいっぱいの気持ちです。ありがとうございます。
 

 

予定日は、8月31日でした。すべてが初めてのことであくまで予定なのはわかっていたのですが、早く産まれてほしくてそわそわして落ち着かない毎日でした。前日の土曜日の夕方位からシクシクと痛みだし、22時くらいにはかなり痛くなってきて病院に来ました。まだ子宮口が1~2㎝くらいしか開いておらず全開になるまで我慢したつもりが、夜中の2時で5~6㎝でした(笑)正直これで産まれると思っていたのに、まだまだでした(笑)3時くらいにLDRに行き、朝の8時30分に大きな赤ちゃんが飛び出してきました。3744gでした。嬉しさと幸せのあまり涙が出てしまいました。あと痛くなくなったのと…。初産ですが安産ですよと言われてほっとしました。赤ちゃんが無事産まれて本当に良かったです。スタッフの皆様、先生や助産師さんのおかげでとても良い出産が出来たと思います。ありがとうございました。

今回2人目の出産で、長男も小原さんでお世話になりました。
前回のお産で妊娠中も出産時も、安心・快適に過ごせたので、今回も何の不安もなく里帰り出産。しかし、予定日を過ぎても何も兆候なし。
41週+5日(出産前日)夜中に10分間隔の痛みを感じ、病院へ連絡。NSTで規則的な張りがあり、AM3:00に入院。ところがAM7:00には間隔が遠のいてしまい…家で様子を見ることに。遠のくものの少しの痛みは続いており前駆陣痛か…と落ち込んでいましたが、その日の夜PM11時頃から今までより痛い本陣痛。AM2:00まで様子を見ましたが、昼間のおしるしの後も継続して出血があったため、「また帰ることになるかも」と思いながらも連絡。NSTしてもらい、そのままLDRに居るも陣痛強まらず。朝の診察で子宮口3~4㎝。促進剤を勧めて貰うも、決断できず。長時間の陣痛の痛みと不安で途中軽い過呼吸で手がしびれたり…。そんな中、アロマでマッサージしてくれたり、さすってくれたり、励ましの声掛けしてくれた助産師さん。一緒に呼吸法したり、ツボ押しをしてくれた主人や母、そして私のわがままを通してくれ丁寧に最後まで支えてくれた小原先生。皆さんのお蔭で、長い長い陣痛を乗り越えることができました。終わってみたら17時間!!結局分娩直前だけ波を揃えるために促進剤使用も、すぐにいきむことになり3回で出産。今回は出産まで破水もなく陣痛は長かったけれど、上の子とはまた違うお産を経験出来ました。本当にありがとうございました。私のわがままなバースプランに合わせて頂き、本当に感謝しています。男の子とはまた違う女の子の子育て、これから楽しみです、小原先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

病院へ着いてから機械を付けて、お腹の張りを診てもらいました。すると入院の話になり、そのまま入院。こうなってからも本当にもう産まれるの?という感じで実感がありませんでした。でもだんだんテレビを見る余裕もないような痛みになりました。痛みは強くなってるのに、間隔が5分おきのままでそのまま一晩過ごしました。これが辛かったです。
3日の朝になり、痛みも間隔も変わらずでちゃんと産まれるんだろうかと思っていました。6時過ぎになって、分娩室へ移動。「もう産まれてくれ~」と思っているのに陣痛が弱くていきめず、結局分娩室に移動してから2時間が過ぎました。それから「もうだめだ」と思うような痛みが何回かあり、気が付くと看護師さん達に囲まれていました。その時いよいよだという気持ちになりました。
いきむときに先生や看護師さんが声を掛けて下さったのがとても励みになりました。呼吸の仕方など近くで言ってくれるのが本当に助かりました。ありがとうございます!そして先生に「あと5回で産もうね」と言われ、1回、2回…と頭で数えながらいきんでいました。4回目で頭が出てきて、5回目では「もうどうなってもいいや―」という気持ちでいきむと、先生の「はい、もういいよ―」の声。その時、初めて産まれたんだと分かりました。小さかったけれど元気に産まれて来てくれて、すごく嬉しいです。
この日を迎えられたのも小原先生や看護師さんの皆さんのお蔭です。本当にありがとうございました。

1月下旬、念願の赤ちゃんが授かり夫婦で喜びました。検診へ行く度、お腹の中ですくすくと赤ちゃんが成長し、嬉しく思っていました。“小さく産んで大きく育てる”ことを目標としていました。「3000gになったら元気に産まれておいで!」「お父さんもお母さんもみんな楽しみに待っているよ」「お父さん大好きな子になるんやよ(笑)」などお腹をなでながら話しかけていました。赤ちゃんが女の子だと分かり、主人は張り切って名前を考えていました。
予定日は9月18日でした。8月31日の朝「あれ…」尿漏れにしては多いし、出血もしてるし。「もしや、おしるし?破水?」と疑問を感じ病院へ行きました。診察後そのまま入院となりました。11時頃陣痛が起こってきました。すぐ間隔が短く(3~5分)痛くてつい力が入ってしまっていました。「今からそんなに力を入れると体力が持たないよ」と先生にアドバイスをもらい、頭では分かっているつもりだが体がなかなかいうことを聞いてくれず…。つい力が入っていました。やっと子宮口全開になり、LDRへ。「赤ちゃんがまだ下りて来てないのでもう少し頑張ろう」と言われ、実母、夫、先生、助産師さん、看護師さん、皆に励まされとても心強かったです。「赤ちゃんも頑張っているんだから私も頑張らなくちゃ!」と自分に言い聞かせ痛みに耐えていました。頭が下りて来てくれて「もう髪の毛が見えて来てるよ!」と先生に言われ、嬉しくて「早く赤ちゃんに会いたい!」の思いでいきみました。無事に産まれ、カンガルーケア中に「ありがとう!」と何度も言いました。すごく痛くてつらかったけど赤ちゃんの姿を見たらもう感動です。「よく頑張った!」と家族や先生方にも声を掛けてもらい、感無量でした。分娩時間約8時間の安産でした。
産まれて来てくれた赤ちゃん、先生方や家族、みんなに感謝です。予定日より早くてびっくりしましたが、大きさもちょうどよく親孝行な娘だと思います。大切に育てていきます。皆さん、ありがとうございました。

予定日1週間前の診察で3㎝開いているということだったので、離島に住んでいるので予定日前に促進剤で出してもらうことにしました。入院日が出産日。親の都合で決めてしまいましたが、とても安産で産まれて来てくれて本当に嬉しかった。2人のお兄ちゃん達も出産に立ち会うことができて良かったと思い、3兄弟、もう少し自分が若ければ4人目女の子にチャレンジしたいと思うのですが…。
今回7年ぶりの出産となり、長男の時からお世話になってきた本橋先生・小原先生、お二人の先生にまたお世話になりました。あっという間でしたが、本当に幸せで楽しいマタニティーライフを送る事が出来てよかったと思います。先生方をはじめ、スタッフの皆さんには感謝しています。本当にありがとうございました。

2人目の出産でした。1人目もこちらでお世話になりました。
シャワーを浴びていたら痛みの間隔が10分を切りました。慌てて実家の両親と起きていた上の娘で病院へ行きました。病院到着時、陣痛間隔が5~3分へ。AM5:54とりあげてもらったとき「大きい赤ちゃんやね―」の先生の声。赤ちゃんの「オギャー」の大きな声。体重がなんと4108gもありました!2人目とはいえ、まさか自分がビッグベビーちゃんを1時間30分で産むとは思いませんでした!すんなり産まれて来てくれて本当に親孝行な赤ちゃんです。
先生、助産師さん、ヘルパーさん、バタバタな状況の中赤ちゃんを無事とりあげていただきありがとうございました。思い出に残る出産になりました。

4人目で長女を出産しました。
37週に入ってから毎晩2時間ほど前駆陣痛がありドキドキ…25日に5分間隔があり2~3㎝開いているので…と言うことで入院になりました。が、なかなか陣痛が強まってこず5㎝から開かず、26日の朝に促進剤を入れてもらうことになりました。いれてもらってからもなかなか開いてくれず、夜までには産まれてくれるのか不安になりました。夕方になり急に痛みが強くなり、それにつれて9㎝に。いきみ逃しにだけ集中。何回かいきんだ後、先生に「あと5回いきんで産みましょう」と言われ、思わず「あと5回も…」と言うと、「じゃああと3回で!!」と言ってもらい、少し安心しました。へその緒も自分で切らせてもらいました。4人目なのに、初産並みの時間がかかりましたが、皆さんのお蔭で無事出産することが出来ました。ありがとうございました。

初めての妊娠で、赤ちゃんに会えるのを毎日楽しみに待っていました。里帰り出産の為、9月から小原さんでお世話になりました。愛知の病院より、何十倍も丁寧&親切に診察をして下さりました。毎回の検診で、“赤ちゃんがとっても元気だね、お母さんも子宮口が柔らかいから絶対安産やと思います”と言って下さっていてとても嬉しく、予定日を今か今かと待ち遠しかったです。
予定日の2日前の26日AM4:00頃、お腹がちくちく、腰もズーンと生理痛のような痛みがやってきました。その後トイレへ行くと出血し、念のため病院へ連絡すると入院の準備をしてきてくださいと言われました。着いて診察してもらったところ子宮口がまだ2㎝しか開いておらず、これは時間がかかりそうやなぁと言われ、とりあえず入院となりました。PM3時に破水をして、痛みもピークに!!PM4時に主人が病院へ到着しずっと腰をさすってくれました。PM5時になってやっとLDRへ!!その頃には痛さよりもいきみを我慢するのに必死で、早く産みたいという気持ちでいっぱいでした。やっと、いきんで!!と言われ待ってましたと言わんばかりに1回、そして大きく息を吸ってもう1回、計2回のいきみで赤ちゃんが元気に産まれてくれました!!先生には、“甘えん坊やでもっと時間かかると思っとったけど上手に産めてびっくりしたわぁ、よく頑張ったね”と言ってもらえてとても嬉しかったです。主人も、“俺も何か出そうなくらい力が入ったけど、お前と赤ちゃんが無事で本当に良かった。よく頑張ったね、本当にありがとう”と泣いて喜んでくれました。
陣痛がきてから14時間半、初産にしては早い方で、安産らしいです。陣痛は本当に痛かったけど、赤ちゃんに会えた嬉しさでまた2人目も授かりたいなとすでに思っています。その時は又絶対に小原さんでお世話になりたいです!優しくて丁寧で頼りがいのある先生、スタッフの皆さん、陣痛中必死で背中をさすって励ましてくれた主人、お母さん、家族みんな、皆が居てくれたので頑張ることができました。そして産まれて来てくれた娘。8月中に産まれて来てくれてありがとう(笑)そして、私たちの所へ元気に産まれて来てくれて本当にありがとう!!これから家族でいっぱい楽しい思い出を作っていこうね。
皆さん、本当にありがとうございました!!

2人目の出産でした。
転勤が多いので1人目は他院で出産しており、今回初めて小原産婦人科でお世話になりました。
5年ぶりの出産で痛みにも弱いので出産に対してとても不安がありましたが、健診の時に小原先生がいつも笑顔で声を掛けて下さり、安心して出産に挑むことができました。
予定日の一週間前夜11時頃破水し、病院に着いてから陣痛が始まりました。付き添ってくれた主人は、深夜を過ぎてウトウトと寝てしまいましたが、そんな中助産師さんが何度も様子を見に来てくださり進み具合などを説明してくれました。朝7時になってLDRに移り先生に診察してもらうと「もう産まれるね」と言われ、あれよあれよという間に分娩の準備になりました。いよいよいきむときにはあまりの痛さにほとんどパニックの状態でしたが、小原先生と助産師さんが本当に大きな声で何度も何度も励まし誘導して下さったお蔭で、30分ほどで無事出産することができました。先生や助産師さんと一緒に一所懸命励ましてくれた主人にも本当に感謝しています。
1人目は無痛分娩で出産した私にとって、今回の自然分娩は自信になりました。これも小原先生と助産師さんのお蔭です。また入院中にサポートして下さるスタッフの方々は皆さん本当に優しくて、素敵なスタッフさんばかりでした。些細な質問にも笑顔で答えて下さり、産後気持ちが不安定になっている私の話を優しく聞いて落ち着かせて下さり、毎日のお掃除のスタッフさんもとても丁寧で、マッサージ・豪華な食事…と至れり尽くせり癒して頂きました。
小原産婦人科の皆さんには感謝しかありません。
もし3人目を…と考えた時には、ぜひまたこちらでお世話になりたいと思います。ありがとうございました。

妊娠してから、あっとゆーまの10ヶ月だった気がします。
入院日が決まり心の準備をして寝ていたら、おりもの?破水?何かわからないものが出てきたので、数時間早く入院しました。痛みの波が徐々に狭くなる中、まったく子宮の口が開かない。「このままだと赤ちゃんが苦しい。帝王切開しましょう」…まじか。自然に出してあげたかったけど、お腹の中で苦しんでいるのなら何としてでも早く出してあげたい。帝王切開をお願いしました。夜9時まで陣痛に耐え、手術室へ入り、約20分で出産(笑)。産む痛さも切る怖さも経験させてもらいました。
陣痛に耐えられず声を出して悶えていた私に優しく声を掛けてくれた看護師さん、本当に心が助けられました。本当に嬉しかったです。出産後の傷の痛みもあるけど、産まれて来てくれた赤ちゃんの顔を見ると、頑張らねばと思えます。私たちの娘で産まれて来てくれてありがとう。痛みで声を出して悶えていた私をずっと見守っていてくれたお母さん、背中をさすってくれた旦那さん、2人が居なければ産めなかった。あの日の事は一生忘れません。本当にありがとう。
先生、看護師さん、本当にありがとうございました。お世話になりました。

午前7時過ぎ、お腹が痛くなってトイレに行ったら破水。病院に連絡して旦那さんのご両親がすぐ迎えに来てくれて、私の母と一緒に午前8時半病院到着。入院して部屋で家族と話しているうちにどんどん痛みが増して間隔も短くなって、痛みのピークに旦那さんが仕事を切り上げて駆けつけてくれてずっと側で手を握ってくれました。
午後2時頃、子宮口全開になり、車いすでLDRへ。壮絶な痛みといきみたい気持ちで思わず呼吸法も忘れて声を上げる私に、スタッフの皆さんはすごく優しくて「呼吸して赤ちゃんに酸素送ってあげて」とうまくリードしていただいて「上手にいきんでいるよ」とおだててもらっているところへ先生が来てくれて、最終的に「はい!いきんで!!」「あきらめない!!」と厳しく声を掛けていただいたことで分娩室に入ってから約45分くらいの早さで赤ちゃんが出てきてくれました。
初めての出産で分からないことだらけで不安も大きかったけど、小原先生を始めスタッフの皆さんに助けられたお蔭で、無事元気な赤ちゃんを産むことが出来ました。ありがとうございました。
旦那さんや家族友達に励まされて支えられて10ヶ月間頑張れました。これから旦那さんと育児頑張ります。

初めて小原先生に診察して頂いたのが、2月のことでした。小原先生が、“ここではお母さんに美しく出産を迎えてほしいと考えているんですよ。でもその美しくっていうのは見た目のことではなくて、心配事とか不安を少なくして心が安定して美しくということなんですよ。”と話して下さった言葉が印象的でした。
出産を終えて、毎回の検診も、この入院生活も、小原先生とスタッフの方皆さんが本当にどんな心配事にもすぐに丁寧に対応して下さって本当に安心していられたのを有難く感じています。
2人目の出産で、ゆったり、いつでも赤ちゃんのタイミングで産まれたい日に陣痛で「今からだよ」と合図をおくってくれたらいいなぁと待っていたのですが、8月8日の予定日から待てど暮らせど陣痛は来ず、お腹の張りもあったりなかったりで平穏に1日1日が過ぎていきました。
入院を決めて、お薬で陣痛を付けて出産しましょうと先生に言われてからも、前日まで自然の陣痛がきますように!と祈っていましたが、何事もなく21日の朝になりました。
LDRで点滴を初めてもらって陣痛が規則的になってきても、まだ時間がかかるかなぁとぼんやり痛みをやり過ごしていました。でも2~3分おきになったあたりから痛さが違ってきて声をおさえられないようになってきて、いったん入院するお部屋に戻っていたので、LDRへ陣痛と陣痛の間に歩いてはいったら、いよいよ痛みが強まってきました。
その後はあっという間に分娩の準備をしてもらって、本気でいきんだのは1回か2回でするんと赤ちゃんの頭が出てきて、もう力抜いていいよ―と言ってもらって赤ちゃんを胸に抱かせてもらっていました。いよいよ、というときに助産師さんや看護師さんが息の仕方を間近でリードして下さったのや、小原先生がかけて下さった励ましの言葉のお蔭で本当に心強かったです。
新しい家族をこんなに嬉しく、家族みんなで迎えられたこと、出産の後もきめ細かいサポートと元気が出る嬉しいサプライズいっぱいの入院生活。本当にありがとうございました。毎週子守をしてもらって、身軽になって多美子先生のビクスに参加できたのも楽しかったです。

8月12日におしるしがあり、いつ赤ちゃんに会えるのかドキドキしながらその時を待っていました。
予定日より9日早い出産になりました。
その日の夜中に足をムカデに刺されるというとほほな出来事がありひと騒動起こし、やっと落ち着いたと思った2時間後、陣痛がきました。再度、家族を起こし病院へ連絡し、病院へ行きました。AM5時過ぎに病院へ到着。妊娠中から高血圧だった為、夕方まで様子を見て帝王切開になるかもしれないことの説明を受けました。陣痛はあるものの赤ちゃんが下りてこず。子宮口が1~2㎝のまま夕方になり、18時に帝王切開で出産することが決まりました。19時30分頃手術が開始になりました。麻酔がきき、先生たちが手術を始めました。先生が、助産師さんに赤ちゃんがもうすぐ出ることを伝えていたので、ドキドキしていると元気な泣き声が聞こえてきました。その後、助産師さんが赤ちゃんを見せてくれました。赤ちゃんを見た瞬間、何とも言えない気持ちになり涙が出てきました。元気に産まれて来てくれて安心しました。
小原産婦人科で出産出来、よかったです。ありがとうございました。

予定日から10日遅れの出産となりました。
15日の検診で、翌16日に誘発分娩することが決定。出産は、お腹がどんどん急に痛くなってきたり、破水して慌てて病院へ…というのを想像していたけど、どこかに出かけるかのように準備をし、旦那と「じゃあいこか!!」と準備万端で病院に向かうというまさかの展開。
午前10時にバルーン注入。何とも言えない痛みと気持ち悪さだったけど、看護師さんが手を握ってくれて声を掛けてくれて何とか耐える。1時間後、促進剤の投与が始まる。その時に、先生から子宮口の開きがまだまだで、赤ちゃんが下りてきてないから2日がかりになる予想を告げられてがっくりしたけど早く会いたいから頑張ろうと思った。お昼ご飯を完食し、しばらくしてトイレに行ってからはそれまでとは違うとてつもない痛みに変わり深呼吸したり、旦那に手を握ってもらったり励まされたり…。立ち会ってもらって本当に心強かった。こんなの一人じゃ耐えられなかったかも。途中からは寝ているのか起きているのかも分からないような意識が朦朧とした状態だった。そうしたら先生が来て「もう出したろ!」と言ってくれたので、見るに見かねて帝王切開にでもしてくれるのかと思ったら、ここからいきむことに。あれ、2日がかりじゃなかったっけ。助産師さんに「今日会えますか?」と聞いたら「会えますよ!!」って笑顔で言ってくれたのがとても嬉しくてここからが本番だって気合が入って冷静になれたし、一瞬痛みも忘れた。でもいざいきんでみるとアドバイス通りにうまくいきめないし、痛みはどんどんやってくるし、ちゃんと出してあげられるか心細かったけど、先生や助産師さん、看護師さんが上手にリードしてくれたり、旦那が励ましてくれたお蔭で数回いきんだだけで頭が見え無事出てきてくれた。産道を通って来てくれる感覚や、元気な産声を聞いて無事元気に産まれて来てくれたと思ってほっとした。(後で聞いたけど、旦那は産まれてきた瞬間泣いたそうで、それがとても嬉しかった)
妊娠がわかってから、悪阻が大変だったり、家事や仕事との両立が大変だったり、旦那ともよく喧嘩したり大変なこともいっぱいあったけど、そんなことすべて吹き飛ぶくらい今はとても幸せです。そして、この病院で出産出来て良かったなぁってつくづく思いました。これから3人の生活を力を合わせて頑張ります。ありがとうございました。

出産の数日前から、上の子が急に寂しがり屋になったり、夜中一度も起きない子だったのに起きてきてママと寝るって泣いたりして。もしかしたらもうすぐ産まれてくるのを感じていたのかなぁ。
8月15日の夕方5時過ぎから腰が痛いのとお腹の張りと少しの痛みを感じ、一応間隔を測ってみることにした。7分、8分、5分、11分、すごくバラバラだったし、痛みも1人目の陣痛の時と違うからたぶん前駆陣痛なんだろうなぁと思ってしまいました。今思うとこの時の油断が私を苦しめることになった。その後、痛いけど動けるしまだ前駆陣痛だと思い込んでいる私。上の子を9時過ぎに寝かしつけて起きてなんか痛みが強くなってきていることに気づき、間隔を測ると3分!!そのまま測り続ける間も、痛みが明らかに強くなってきているのがわかった。これは大変だと思い急いで病院に連絡。すぐに来てくださいとのことで到着するけど、車から降りて歩くのもやっとって感じですぐにLDR室へ行き、分娩監視装置で見てもらうと痛みの感覚も強さももうだいぶきてて、看護師さんがあわただしく用意をしてくださっているのがわかり、小原先生が来て診察をしてもらうと「もう産まれる」って言われ痛みもピークに。先生方が準備して下さっている間に破水。その後、2回くらいいきんだらするっと出た。「もう少し来るの遅かったら車で産まれてたよ」って先生に叱られました。少しでもおかしいなと思ったら病院に確認しないといけなかったなと反省しました。慌ただしい出産になってしまい、小原先生、看護師さん、すみませんでした。「安産だったね」の言葉が嬉しかったです。無事に産まれて来てくれたことに感謝したいです。小原先生、看護師さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。

出産予定日が8月11日やったけど、たぶん1週間くらい前?に歩けやん位腰に激痛。1人目の出産の時は破水からやったし、2人目はこんないきなり痛いんか?ってよくわからんまま心配やったので見て貰いに来たものの、着くころには全く痛みも引いてて…。念の為に機械をつけてお腹の張りを診て貰ったら、もう近いと思うって言われたけど、もしまだかかったらなーと思ったから1回帰宅することに。8月14日朝方から今までと違う感じの腹痛。初めはバラバラやったけど、夕方頃15分間隔。しばらくして、おしるし?らしきものがあってやっと産まれるとか思いながら来たけどまだ張ってない…。病室に入ってからずっとお腹の張りの間隔計っとったら急に痛みが強くなって、分娩室行ったら“子宮口8㎝開いとるから先生きたらいきんでいいよ”って言われてそっこー先生来てくれて、そっこー産まれてくれました。1人目よりすごい短時間やったけど、2人目の方が後が辛いです。でも子供に癒されます。小原先生はじめ、スタッフの方々に感謝します。お世話になりました!!

次男を出産しました。
予定日は22日で、長男の時が10日早い出産だったので今回も早くなる気がして、正産期に入ってから毎日ドキドキしていました。12日の夜になんとなく違和感を感じて、日付が変わってから念のため病院に連絡しました。入院になったもののなかなか陣痛の間隔も狭くなってこなくて、夕方家に帰ろうとした途端定期的な強めの痛みがきてやっぱりそのまま入院することになりました。結局14日の昼前までいき見逃しで苦しんだけど、陣痛の波は狭くなってきてくれなくて、もういきむ体力がなくなる前に促進剤を使うことを決意しました。促進剤を使ってからはすぐで、30分で3回いきんだら出てきてくれました。長男の時は13回もかかったのに…。前回のお産で大暴れしたので、今回はできるだけ静かにお産したくてその目標は自分の中では達成できたのかなと思います。何度も励まし続けてくれた助産師さん、優しく強い声で背中を押してくれた小原先生、沢山の周りの人のお蔭で無事出産することができました。ありがとうございました。二人目も小原産婦人科を選んで本当に良かったです。これから家族4人で頑張っていきたいと思います!

予定日よりも17日早い出産になりました。
初めての出産だったのでどれくらいの痛みが来たら良いとか全く分からず、看護師さん達に聞きながら陣痛が強くなるのを待ちました。少しずつ強くなる痛みに耐えながら、旦那に腰を押してもらったり看護師さんにマッサージをしてもらいながら良い痛みがくるのを待ちましたが、それ以上の痛みが出ないまま時間だけがどんどん過ぎてしまいこのままでは帝王切開になるんじゃないかと不安になりましたが、先生が下から産もうと言って下さり出産が始まりました。陣痛が弱かったので「いきみたい」という感覚も分からずいきむコツを何度も教えてもらいながら頑張りましたが、なかなか産まれてくれず、赤ちゃんの頭に産瘤が出てきているとの事で吸引分娩での出産となりました。うまくいきめない自分が情けなく何度も心折れそうになりましたが、先生や看護師さん、旦那、母とみんなに励まされながらなんとか17時4分に元気な男の子を出産することが出来ました。私たち夫婦は10年間子供に恵まれず、体外受精での妊娠・出産だったので産まれたらすごく感動するもんだと思っていましたが、感動よりも無事に産まれてくれたことへの安堵感の方が強かったように思います。感動が押し寄せたのは、旦那が泣いている赤ちゃんを一所懸命あやしてる姿を見て、やっと旦那さんに家族を作ってあげれたような気分になり、10年分の感謝の気持ちが上がってきたのを覚えています。何もかもが初めての経験でしたが、出産は家族はもちろん先生、スタッフの皆さんの協力のお蔭で成り立っているんだと思いました。信頼できる先生とスタッフの皆さんのお蔭で安心して出産することが出来ました。本当にありがとうございます。一生に一度の素晴らしい経験をさせて頂きました。