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産後ノート

2013年7月アーカイブ

結婚して4年、ずっと子供を授かれず本橋先生の所に不妊治療で通っていました。注射大嫌いやけど、自分の子に出会う為ならと耐えること約半年ほど?妊娠が分かり、5ヵ月検診ぐらいで小原さんにお世話になり始めました。小原先生のとても丁寧な説明が、初めての妊娠で不安だらけの私をいつも安心させてくれました。でも一つだけ、毎回エコーを見るたびに頭でかいな―って言われ、最後の検診の時ついに「もしかすると赤ちゃんの頭がお母さんの骨盤通らないかもしれない」「もし下がってこなくて通らないってなったら帝王切開になる」と言われ、不安な気持ちが一気にピークに。自然分娩できるもんやとばっか思いこんどったから帝王切開の知識もなかったし、とにかく赤ちゃんに頼みこんだ。「おりてきて―おりてきて―」って(笑)あきらめかけた時「3㎝子宮口開いているね―今日産んでみよか」ってまさかの出産決定。旦那、お母さん、助産師さんがつきっきりで支えてくれ、先生の内診で「もう5㎝開いてるわ―」にえ―!!もう?そんなに?ってまたビビり、LDRに移動してやっといきめるようになるも上手にいきめず、吸引して、その後お腹の上に乗ってもらいやっとのことで産まれて来てくれました。過呼吸になりかけ何度か意識が飛びそうになったけど、先生、助産師さんの「赤ちゃんも頑張っとるんやよ!」の声に助けられ頑張ることができました。そして、こんな痛い思いをして産んでくれたお母さんに心の底からありがとうって改めて思いました。立ち会いはするけどへその緒だけは絶対によ―切らん!ってゆっとった旦那も先生に押し切られ(笑)無事へその緒を切ってくれ、私の夢も叶いました。終わってみたら6時間のスーパー安産。欲しくて欲しくてたまらんかった我が子に会えたあの瞬間は、一生忘れることはありません。産声を上げてくれたあの瞬間、勝手に涙がぽろぽろこぼれました。普段照れ屋の旦那が、手を握って本当にありがとうってゆってくれた時、私たちを選んできてくれた我が子に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
小原先生、本橋先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
二人目を授かることが出来たら、またこちらでお世話になりたいです。
あと、こちらの無理を快く聞き入れて頂いたことも本当にありがとうございました。

私は特に不安な事なく、お産を迎えました。でも予定日より3週間も早かったので、陣痛が始まっていることに気づきませんでした。病院に着いた時には、もう子宮口が半分開いていてビックリしました。すぐに分娩室に通されたけど、まだ自分にも余裕があったのでその間にお昼を食べて精をつけようと思った。でもいざいきみ始めると、今まで感じたことのない痛さに心が折れそうになった。付き添ってくれていた母親に弱音をはきながらも、励ましてもらいながら無事出産することができた。産まれてすぐは、感動とかよりは達成感の方が強かったけど、病室に入って横になっているうちに赤ちゃんが無事に産まれて来てくれたことの嬉しさと愛おしさを感じた。途中分娩室に入って来てくれた旦那は、赤ちゃんが産まれてきた時感動して泣いていたと聞いて驚いた。そして「よく頑張ったね。ありがとう」と言ってくれた。その言葉で私まで感動してうるっとなった。入院中も献身的な旦那を見て、パパになる自覚とか責任を感じてくれているんだとなんだか嬉しかった。これから退院してからが本格的な子育てになって大変なこともいっぱいあると思うけど、周りの人の力も借りながら夫婦協力し合っていきたいと思う。
小原先生、スタッフの皆さん、本当に本当にありがとうございました。
出産って自分だけの力でするものだと思っていたけど、こんなにたくさんの人の力を借りないと自分に負けてしまいそうになってとてもじゃないけど乗り越えられないと思った。
もし2人目が出来た時は、すいませんが又よろしくお願いします。

 

初めての出産で、帝王切開でした。
赤ちゃんの頭が高いとの事で、無理をせず帝王切開が選択されました。
普通の出産を望んでいただけに、なぜ私だけ陣痛が来ないのだろうと落胆したとともに、あの灼熱の中大きなお腹を抱えながら歩く妊婦(私)の姿が走馬灯のように駆け巡りました。“あの努力はいったいなんだったのだろう…この日焼けは私だけ、真っ黒け”。しかし、いつまでも落胆しているわけにはいきません。新しい命の誕生とやっとこれで我が子に会えるという思いに切り替え、手術台に上がりました。麻酔の針やメスを入れる瞬間は緊張しましたが、先生の優しい声掛けやスタッフの方の励ましで無事に乗り切る事ができました。我が子が誕生した際、良かったと思わず泣き叫んでしまいましたが、その瞬間なぜ陣痛が来なかったのか判明しました。へその緒が長く首に巻いていたのです。先生も「ママやめて」と言っていたんだろうねと呟いていました。私は驚愕したとともに、あのまま陣痛が来ていたことを思うと背筋が寒くなりました。そして、赤ちゃんと母親の生命の神秘も感じました。赤ちゃんは降りてこないことで自分自身を守り、母親は陣痛が来ないことで赤ちゃんを守っていたのだと分かりました。出産は一人ひとり違います。その子に応じた方法でこの世に産まれてくるのだとわが身をもって痛感しました。予想外の出産方法で色々戸惑うことも多かったけれど、我が子がいろんなことを教えてくれたような気がします。貴重な体験をさせて頂きましたと共に安全な道を誘導して下さった先生、スタッフの方の協力に感謝しています。
本当にありがとうございました。今後もし第二子を授かることが出来るならば、またここで出産したいと思います。

初めての出産でした。7月28日が予定日でしたが7月16日血圧が高く入院になり、17日夜帝王切開が決まりました。18日に産みましょう!!18日は私の誕生日です。赤ちゃんと一緒の誕生日ですっごく嬉しく思いましたが、あまりの急展開にパニックでした。前日は全く眠れず…そのまま手術へ。先生、看護師の人に声をかけて頂き、徐々にリラックス。「もうすぐ会えるよ―!」って麻酔でウトウトやったけど、その声で産まれてすぐの我が子を見ることができました。手術が終わり寒気が凄く、傷もどんどん痛くなりもう二度とこんな痛みなんて…って思ったけど、看護師さんヘルパーさんにすごく良くしてもらって、もう少し居りたい…小原産婦人科でなら、次も産みたいです。赤ちゃん可愛いし、痛み忘れました!本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 

なんとなく予定日より早い出産となりそうな予感…今回は予感的中。
夜中の2時に目が覚め、なんかおかしいなぁと思いながらもう1回寝たのですが、3時にまた目が覚め“やっぱり痛いなぁ…”とりあえず間隔を測ると10分。病院に電話をして“来てください”とのことなので旦那さんを起こし病院へ向いました。AM5時頃に病院に着いて測定してもらうと、2人目と言うこともあり近いかもしれない、ということで先生にも診て貰い様子を見ることに。もう1人おなじくらいの進行の経産婦さんがいるとのことでした。待っている間、旦那さんに腰やお尻を押したりマッサージをしてもらい痛みを逃していました。そうしている間にもう1人の方が出産したとのこと!!同じように痛い思いをしているからか、すごく嬉しい。妊婦愛?(笑)
次は私が分娩室へ。私も頑張らないと。AM11時頃からいきみ開始。先生、助産師さん、看護師さん、旦那さん、皆一所懸命になってくれている!!赤ちゃんも苦しいのに頑張ってる!!泣いてる場合じゃない!!頭が見えたよ、と聞いてさらに頑張れる。頭が出た感覚が分かりもう1いきみ。その瞬間楽になる感覚と赤ちゃんの産声。本当に本当に本当に嬉しい。旦那さんも感動していました。赤ちゃん頑張ったね、やっと会えたね。ありがとう。いつも正確な判断をしてくれる先生、優しく対応してくれた助産師さん、頑張ってと一所懸命になって応援してくれた看護師さん、本当にありがとうございました!!小原産婦人科で出産をさせてもらって本当に本当に良かったです。これから家族4人、幸せな家庭を築いていきたいです。

初めての出産で何もかもドキドキで、10ヶ月に入ってからは腰痛が激しく、自分の体じゃないようで何をするにもカメの様なペース…
7月10日の夜に「もうそろそろ産まれて来てよ―」「おしるししてね!」お腹に話しかけてみる。7月11日のAM1:00過ぎ、目が覚めてトイレにいくとおしるしが!?そのまま横になって休んで、AM5:00頃に軽く生理のような痛み。携帯のアプリで時間を測ってみると、10分おき…。だけど、この痛みが陣痛?もっと痛くないの?少し様子を見て呑気に朝食。その後、病院へTEL。「とりあえず一度来てください」
AM9:00前位に到着。その後は、陣痛との戦い。初めての事でどこでMAXなのか分からず。体力をつけるためと昼食も全部食べる。PM2:00過ぎ?LDRへ。「いきむ」がよく分からず。旦那、母親、先生、スタッフの皆さんのお蔭で7回のいきみで無事に息子が誕生。それまで必死過ぎていたけど、カンガルーケアで息子を見た時は涙が溢れ今までで一番幸せな気持ちに。これから初めての育児でバタバタだけど、旦那と二人で頑張ります。小原産婦人科の先生、スタッフの皆様、本当にいろいろとありがとうございました。

予定日の2日後の七夕に、我が子出産。
出産前日の夜、破水?おもらし?と自分では分からない症状があり、病院へ。診てもらったところ破水ではなかったものの“一応一泊して様子を見ましょう”とのこと。私は内心“何ともないなら帰りたいな―”なんて思っていて、旦那にも帰ってもらいました。一人になり、さぁ寝よ―と横になった途端、腰とお腹に痛みが。しかもかなり頻繁に。そうこうしているうちに、痛みは加速。0:40頃に始まった陣痛は、2:00頃に耐えがたくなり、5:00に分娩室に入るという具合でした。旦那を呼んだのは分娩室に入る時でしたが「もう産まれる」と伝えると大慌て。本当、間に合わなかったかもしれない位ギリギリでした。いきむ時になり「5回で産もう」と先生。5回でなんて無理…と思ったけれどやればできるもので5回目で出てきてくれました。それもこれもすべて、先生や看護師さんのお蔭です。陣痛中、腰をさすって下さったり呼吸をリードして下さったりしてとても落ち着くことが出来ました。分娩中もひたすら力んでしまっていたところを、具体的にどこに力を入れるかどうするといいかを先生に言ってもらえ、ビクスで学んだことを思い出しいきめたと思います。様子見で入院がこんな急展開になるとは誰も思わず、入院させてもらってよかったと心から思います。もし帰っていたら、もっとバタバタ焦って焦ってのお産になっていたと思います。「お帰り下さい、と言おうかと思ったけど…」と先生はおっしゃっていたけれど、入院と判断して下さり、産むときも5回でと言って本当に5回で出てきて、先生ってすごい!!と尊敬します。
妊娠~出産まで多くの人に支えられてきたのだと実感する今日。我が子を初めて抱いた時には涙が出、旦那が優しい顔で子供を見ているのも嬉しかったです。本当は、「分娩に立ち会うのは怖い、へその緒を切るのは絶対無理」と言っていた旦那なのですが、あれよあれよの大慌てだったので立ち会った上へその緒も切ってました(笑)
小原産婦人科の皆様、家族、頑張って出てきてくれた我が子に心から感謝しています。ありがとうございます。これから大切に大切に育てていきたいと思います。

今回は2人目の出産でした。
明け方、なんとなく違和感があり目覚め、トイレに行くとおしるしがありました。本当に薄くだったので、これはおしるし?という感じで特に陣痛がなかったので様子を見ていました。
朝8時頃からお腹が張りはするものの痛みはなく、いつも通り生活していると10時頃にお腹の張りが5分間隔になり「痛いかも!!もしかしてこれって陣痛!?」と思い、急いで病院に電話しました。10時15分頃病院に到着し、すぐに病室でお腹に装置をつけました。すると急に痛みが増してきて間隔も短くなりました。先生に抱きかかえられ分娩台に横になると、すぐにニョロと頭が出てきました。「あれ?もう産まれたのかな?」と思うくらいすんなり産まれてきました。先生に検診の時、子宮口が柔らかいから絶対安産だと太鼓判を押してもらったはいたものの、本当にスピード安産過ぎてビックリしました。
入院中、看護師さんヘルパーさんの皆さんは、お仕事で忙しいにも関わらず上の子の相手をしてくださり毎日楽しそうにお見舞いに来ていました。初めて母親と離れての生活だったので心配していましたが、お蔭さまで寂しい思いをせず過ごせたようで助かりました。また母乳のケアがしっかりしていて、相談にものってくださりありがとうございました。ぜひ母乳で頑張って育てたいと思います。それと、噂通りお食事は入院中と思えないぐらい美味しく、毎食お腹いっぱいいただきました。
小原産婦人科は、先生をはじめ、看護師さんヘルパーさんなど皆さんとても親切で、患者さん一人ひとりをとても大切にしてくれる素晴らしい病院でした。3人目は今のところ予定していませんが、もし機会がありましたら絶対にまた小原先生にお世話になりたいと思います。本当にありがとうございました。
これから家族4人で頑張っていきたいと思います。

7月4日に破水して、すぐに病院に来ました。20時頃破水して24時頃までは7分間隔でしたが、1時頃から急に3…2…1分となり、午前2時16分に出産しました。看護師の方がずっと付き添って下さり、本当に心強かったです。いきみ逃しの時も呼吸法の声掛けと指圧などしていただき、最後の産むギリギリまでいきまずにおれました。二回いきんだら産まれました。本当に安産にさせて頂きスタッフの方々のお蔭だと思いました。「がんばって!!」の言葉も本当に励みになりました。一人目の時は、いきみ方が分からず全身でいきんで無駄に力が入り中々産む事ができなかったけど、今回は少し力の入れ方がわかったような気がしました。それでもお産は本当に大変な事で、でもそれ以上に何倍も感動はありました。一生懸命産まれて来てくれた我が子は、本当にかわいいです。夜中にも関わらずいつでも駆けつけて来て下さり、子供を取り上げて処置して頂いた先生やスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。これからの子育て大変な事沢山あると思いますが、この日の事を忘れず頑張っていきたいと思います。三人目ももし授かったら、ぜひ小原産婦人科でお願いしたいです。本当にありがとうございました。

結婚して丸2年経ってもなかなか子供を授かることが出来ず、2012年の4月から小原先生にお世話になり、基礎体温を毎日測り一喜一憂しながら頑張っていました。
半年後の10月31日に妊娠が判明した時は本当に嬉しく、今でも妊娠検査薬は大事にとってあります。それからは毎日お風呂の中で、お腹の赤ちゃんに「私たちの所にやってきてくれてありがとう。頑張ってね」と話しかけていました。妊娠の初診日には、先生・看護師さん・受付の方に「おめでとうございます」と声を掛けて下さり、本当に嬉しかったです。
その後の妊娠生活は悪阻も全くなく順調で、妊婦健診で赤ちゃんの成長をエコーで教えてもらうのが楽しみでした。
あっという間に10ヶ月に入り、予定日よりも9日早い7月3日の早朝にお腹の痛さで目が覚めトイレに行くと出血があり、これがおしるしかなと思い念のため診てもらいましたが、近づいてはいるけどまだ時間はかかりそうとの事でした。入院して丸一日が経ち痛みも5分間隔の70秒になり、7月5日AM7:30頃やっと分娩室に行けることに。旦那と母親にも立ち会ってもらい頑張るもなかなか力が入らずうまくいきめませんでした。早く赤ちゃんに会いたい気持ちとみんなの励ましで、今まで生きてきた中で一番の力を入れてようやく5時間後に無事産まれました。初めて産声を聞いた時の嬉しさと感動は、一生忘れないと思います。カンガルーケアでは赤ちゃんのぬくもりを感じ、愛おしい気持ちでいっぱいになりました。
出産は時間がかかり大変でしたが、入院生活は食事も美味しく快適で、赤ちゃんも可愛く痛みや疲れもすぐ忘れていきました。二人目もすぐ欲しいので、またその時もよろしくお願いします。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

初めての出産でした。初産でしかも帝王切開という事で、前日は全く眠れませんでした。
当日は、先生や看護師の方がリラックスできるような言葉をかけてくれて、すごく落ち着きました。いざ手術室に入って麻酔がかかると、パニックで呼吸もうまくできなくなってしまったけど、ずっと看護師さんが「大丈夫やよ―、もうすぐ赤ちゃんに会えるよ!!」と声を掛け続けてくれたお蔭で何とか乗り切れました。赤ちゃんが産まれた瞬間、先生の「パパそっくりや―」って声は一生忘れられないです。本当に嬉しかったです。
入院中も最初は自由に動けなくて辛かったけど、スタッフの皆さんのお蔭で自分でもびっくりするくらいあっという間に体も元気になりました。
正直産んですぐの時は、こんなに辛いならもう二人目は無理や…と思ってしまいましたが、不思議なことに今では、後二人くらい産めるなら産みたい!!と思っています。
そして産むなら絶対、小原産婦人科で産みたいです。
これから初めての子育てがスタートしますが、旦那さんと一緒に頑張ります。本当に本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

二度目の帝王切開で、無事長女を授かりました。
妊婦の事も忘れて動き回りすぎたせいか、7月3日夕方から様子がおかしい。夕食を食べお風呂に入り長女を寝かせて、自宅でのビクスも済ませる。前駆陣痛かなと思っていたけど、夜中痛みがひどくなり入院。先生は、最後の最後まで“自然で”と言ってくれていましたが、結局帝王切開に。レントゲンの検査もしてもらったし、自己管理も精一杯やった。これで赤ちゃん降りてこなかったらしょうがないと思ったし、一人目が帝王切開だったので半分は覚悟もしていたこと。AM1:30頃入院して、AM9:30~オペでした。赤ちゃんが出てきて心がホッとした瞬間、痛みに耐えられなくなって痛みどめをしてもらってなんとか我慢。オペ後も普通に会話が出来るくらいでした。回復も早く順調でした。オペ後のケアを毎回丁寧にしてくれるナースの皆さんには、とても感謝しています。もう一人希望なので、先生をはじめナースやスタッフの皆さん、またお願いします。

2人目の出産です。
どうせなら覚えやすく7月入ってから産まれておいで―と28日あたりからお腹に話しかけ始め、30日の夜、稜(長男)と「のの―!もうでてきていいよ―!」と言って寝ました。そしたら7月1日午前5時、お腹が痛くてトイレへ…おしるしがありました。5時半、間隔を測りつつ産院に行く準備を…。この時は15分あくかあかないか。7時前には7分…10分…8分…?やばい!と急いで電話して産院へ。
助産師さんの助けでやっとの思いで着替え、腰をさすってもらいながら先生の内診。「あーこれは産まれる!準備して!」の声。3回いきんで産まれました。先生が前から言ってくれてた「安産」すぎる安産。出て来るのが早すぎてバタバタさせてしまいましたが、丁寧な対応、リードしてくれる掛け声があって無事出産することが出来ました。本当にありがとうございます。
旦那は立ち会いには間に合わなかったけれど、自分でへその緒を切らせてもらい胎盤にも心の中でお礼を言い、カンガルーケアで胸の上にののはが来たときは涙が止まらない、幸せな出産でした!!
稜がののはをみて抱っこしたくて仕方ない様子だったので、退院したら目を離すとしばらくは危ないなあ…と思いつつ、お兄ちゃんの顔してたので、反面すごく嬉しくも思います。家族4人!これからもがんばります!ありがとうございました。

本橋先生のところで不妊治療を始め、授かった我が子。予定日より5日遅くなりましたが、元気な女の子が産まれてくれました。
夕方からいつもとは違う痛みを感じ、そろそろなのかなぁ~と夜中は不安で寝れず、朝5時くらい、痛みは強くないけど間隔が短くなってきたので病院にTEL、そのまま入院へ。小原先生の掛け声、助産師さん、看護師さんの掛け声で無我夢中でいきみました。先生が「5回で産むよ」。マジ???と泣きながら力を入れ、出ました!!!本当に本当に皆さんのお蔭で頑張れました。途中意識が遠くなり気を失うのでは…と思いましたが、小原先生の声が聞こえるたび頑張れました。
こちらの産院で出産が出き、本当に良かったです。これからもお世話になりますので、よろしくお願いいたします。

~ご家族の方から~
お世話になりました。先生、助産師さん、看護師さん、ヘルパーさん、調理師さん、ほかスタッフの方、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

まず、お母さん。あんなに大変な痛みがある出産という大仕事を、私たち兄弟5人の為に頑張ってくれてありがとう。本当に感謝しています。
陣痛が始まったのは、24日の午前2時頃だったと思います。3時以降には、規則的に8~10分おきに痛むようになったので、様子を見てから5時過ぎに病院へ連絡しました。すぐに入院の用意をして下さり、親切に対応して頂きました。
時計を見る余裕もなくて、ずっと「痛い!」「もう無理」等と弱音がでてしまい、母や主人を困らせました。今思うと大きい赤ちゃんがぐずっているみたいだったと思います。
母と主人がずっと背や腰を押してくれて少し楽でした。21時頃に看護師さんにしてもらったマッサージが効いたみたいで、そこから一気に陣痛が強くなりました。目がちかちかするくらいの痛みが一度引いた時に、急にトイレに行きたくなり母に支えられてトイレに…。トイレの中でも「痛い!」と叫んでましたが、急に座位になったせいか今までとは違う痛みを感じた後に一気に破水。破水から出産までのタイムラグはほとんどなく、会陰の裂傷も先生がすぐに処置して下さったので退院までにはほとんど痛くなくなりました。
本当に親切で丁寧な対応で小原産婦人科を選んで良かったです。先生や看護師さん達、毎日料理を作って下さっていた料理人さん、お掃除のスタッフさん、皆様本当にありがとうございました。次もあれば絶対ここに来ます!!

2人目の出産。ですが、正確(?)には、5人目。去年の5月31日三つ子を19週で死産しています。悲しみから少し立ち直った頃、この子を授かりました。
今回は単胎だということで少し安心し、何とか安定期に入り、もう大丈夫かなと思っていたところで突然の出血。即、入院することになりました。結局2ヶ月入院していました。退院してからも子宮頸管が短くなったりと心配は尽きませんでした。37週に入る頃「子宮口も少しひらいているし、柔らかくなってきているので後は陣痛を待つだけ」と言われていたけど、6月に入ってから何回か軽い陣痛はあるもののすぐに痛みは消えてしまい、早く産まれてくると思っていたのが39週を過ぎるところまできていました。そして6月20日AM4:10頃いきなり強めの痛みで目が覚めました。2回目の痛みまで約10分。「これはもう産まれるかも?!」と思っていたら想像以上に痛みも強くなるのが早く、病院に向かう車中で「もうちょっとで着くからまだ待って!!」と叫ぶぐらいいきみたくなってくるほどどんどんお産が進んでいき、病院に着いてLDRに入って30分ぐらい、初めの陣痛から約2時間、気付いたら本当にあっという間に産まれていました。出血で2ヶ月も入院したり不安が続いた妊娠生活でしたが、最終的には39週+5日までお腹に居て2878gまで育ってくれて、しかもめちゃくちゃ安産で産まれて来てくれた我が子に感謝です。元気な産声を聞いた時は本当にうれしかったです。
2ヶ月もの長い入院生活から支えて頂いた先生を始め、看護師さん、助産師さん、ヘルパーさん、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました。元気で産まれて来てくれた我が子を皆さんに見て頂けることが出来て嬉しかったです。悲しみを乗り越えて、また授かることが出来た命を大切に育てていこうと思います。ありがとうございました。

3人目の出産です。
2人目の時、おしるしからだったので、今回もおしるしから陣痛になると思っていました。
18日の検診まで陣痛もおしるしも来ず「本当に産まれて来るのか?」と思っていました。検診でも「いつ出てきてもおかしくないんやけどなぁ」と言われ、気長に待つしかないと思い帰りました。
その日の夜、寝かけてすぐにおなかが痛くて起きトイレに行ってもおしるしはなく、間隔を計ると20分。電話をし、立ち会いたいと言っていた上の息子を起こし病院へ向いました。車に揺られ、6分間隔になっていました。そして病院へ着いたのが午前2時20分頃。1回目で髪の毛が見えてると言われ、3回目のいきみであまりにも耐えきれず逃げ「ちょっと休憩」と勝手に休憩をしました。「次上手にいきめたら出るよ」と言われ「よし、頑張ろう」といきむと、先生に「もういきまんでいいよ」と言われたけど、あまりにも痛くていきんでしまい一気に出てきました。そして、上の息子がへその緒を切ってくれ、陣痛から出産まで4時間という短さで旦那とびっくりしました。午前3時出産。無事産まれて来てくれたこと、先生、スタッフさん、本当にありがとうございます。次はもうないと思いますが、もしも妊娠~出産があればまた小原先生にお世話になりたいと思います。飲んでも飲んでも「足りん!」とばかりに泣く次女のお世話を入院中ずっとしていただいて助かりました。本当にありがとうございました。長女はさみしくないのか?と思いましたがやはりパパっこ。パパと二人で寝れるのでご機嫌だったそうです。

初めての出産でした。
予定日は、6月15日。過ぎて6月16日AM2:10トイレでおしるしがでて、おっ、ついに来たなとドキリとしました。その後、生理痛のようなお腹と腰の痛みが少しずつやってきました。午前中に洗濯・ごみほりなどを済ませ入院用の荷物をチェックし、病院でもらったほんのお産の進み方のページを読み返しながら陣痛の間隔を計ったり、呼吸のイメトレをしたりしていました。散歩がてら少し遊びに出かけ、帰って来たころには急に痛みも強く間隔も10分おき位になってきました。(PM4~5)
PM5:30病院到着、子宮口は既に5㎝開いているようで「9時頃には産まれるんじゃないかなぁ」と先生。予想以上の進行具合にビックリするまもなく、そこから一気に激しい痛みと短い間隔の陣痛に!!
破水し何度か波を乗り越え、いきみの指示が出て、先生・助産師さん・母・夫・みんなの励ましの声に囲まれて3~4度目のいきみで無事出産!!!
赤ちゃんの泣き声を聞き、産まれたての小さくて赤くてシワシワな姿を目の当たりにすると一気に脱力、嬉しさと愛おしさがこみあげてきました。この時のカンガルーケアは最高の瞬間でした(涙)
出産は想像以上に目まぐるしく壮絶でしたが、本格的な陣痛から約3時間の安産で産めたのも先生はじめスタッフの皆さん、そして赤ちゃんのお蔭です。ありがとうございます。
とても神秘的で感動的な体験でした。

初めての出産ですが、逆子の為38週+4で帝王切開になりました。
先生のご判断にお任せしようと覚悟はしていましたが、決まった時には、手術の不安や自然分娩できない悔しさで正直泣きそうでした。
採血でふらふらしたり献血にチャレンジして倒れたこともある私。大きな病気もしたことがなく、手術に耐えられるだろうかと不安でした。冷静を装っていましたが、点滴・尿の管の処置の時点で気分が下がっていました。LDRの雰囲気とは全然違う手術室、麻酔を打つ前には緊張が最高潮に。
しかし、先生の「麻酔が効いたら5分で赤ちゃんに会えるから」という言葉で気を取り直しました。局部麻酔との事で、リアルに切っているのが分かるのかと思っていましたが、腹部を引っ張られている間隔だけで何をしているかまでハッキリは分かりませんでした。ただ、赤ちゃんが出る感覚はわかりました。先生が赤ちゃんを見せてくれ、大きな泣き声が聞こえた時には一安心。それからの30分ほどが足がおかしくなるくらいダルく苦痛でしたが、先生・看護師さんの励ましのお蔭で乗り越えることが出来ました。LDRに戻った時には、主人は我が子との対面を終え、ほどなくほかの家族も来て赤ちゃんに大騒ぎ。一般的によく描かれるお産の感動シーンとは程遠い感じでした。麻酔がまだ聞いているし、我が子を抱くことも出来ず産んだという実感も薄い。「早く赤ちゃんを抱っこしてお世話しないと」と思いました。次の日に立ってみたけど、結構痛い。でも、その次の日には管も抜け歩くことができました。その後は、みるみるうちに回復。赤ちゃんのお世話もし、日々に愛しく感じています。ちなみに、遅れていた感動はカンガルーケアでやってきました。この子が私のお腹に居たんだなとしみじみ涙が止まりませんでした。
手術前日からの入院中、看護師さんはじめヘルパーさん、清掃の方には大変お世話になりました。(人より体の大きい)私の処置、細かいケアまで本当に頭が下がります。お蔭で快適な入院生活でした。ありがとうございました。

初めての出産でした。
妊娠が分かった時、予定日が姉の命日と近かったもので、姉の生まれ変わりかと思い嬉しかったです。性別も女の子かなぁと思いきや、男の子でした(笑)
出産の前日、予定日まで4日あるから…と実家に帰り、天国の祖父、祖母、姉に「無事産まれますように」とお願いすると、願いが早く通じ過ぎたのか、家に帰ってくるなり破水したような感覚があり病院へ。そのまま入院となりました。次の日の朝に猛烈な陣痛が来て、お昼に出産しました。陣痛は想像以上の痛みで…パニックになりマタニティビクスとママ教室で習った呼吸法がすっかり飛んでしまいました。過呼吸になり息が出来ず苦しい…頭では落ち着かないとと思っているのに体が言うことを聞いてくれない。これが出産なんだと改めて実感しました。でも、そんな時も姉が好きだった歌をかけてもらって、枕元に写真を置いて「力を貸して」とお願いしたからか、夕方になるかもしれないと言われていたのがお昼に出産することが出来ました。我が子に会って、感動と共にいろんな感情が…。姉を亡くしたお父さんの気持ちや、結婚して家族を作りたかった姉ちゃんの思いなどいろんな事がこみあげてきて、改めて命の大切さを思った。私の元に産まれて来てくれて、本当にありがとうと思いました。こういった素敵な経験が出来たのも、ここで出産できたからです。パニックになった時、励ましてくれた助産師さん、看護師さん、そして先生の温かく力強い言葉がめげそうになる私を頑張らせてくれました。旦那さんと実の母のような存在の義母さんに立ち会ってもらって、最高の出産をすることができました。ここまで来るのに携わってくれたすべての人に感謝します。ありがとうございました。
でも、一番印象に残っていることが…次の日に検診で来て下さった先生が、出産中に顔に力を入れ過ぎて内出血で赤くなりすさまじい形相になった私を見て…「歌舞伎役者みたいになっちゃったねぇ~」と言われたのが、すごくいい思い出です。

6月2日、昼3時過ぎ頃からお腹が張るだけじゃなく、子宮口が痛い感じの今までとは違う痛みが!!…たまに時間がばらつきつつも、どんどん間隔が短くなっていった。7時頃に10分間隔で痛みが!陣痛か自信がなかったけど病院に電話をしてみると、お腹の張り具合を見るのですぐ来てくださいとの事。分娩室でNSTで測ると、少し張りは弱いけど陣痛確定。
痛いとき看護師さんが腰押してくれたり、お尻の方までどんどん痛くなってきた時にはチョップしてくれたり…。そうすると、下半身がもげてしまいそうな、お尻がどうにかなってしまいそうな痛みも和らいで「痛いね。けど、ひっひっふー上手」とか、ずっと優しい言葉を掛けてくれたこと、本当に感謝しています。夫もお茶をくれたり腰押したろとか、何もできないことにもどかしさを感じつつもずっと心配して付いてくれたこと心強かったし嬉しかった。そして12時前。内診してもらうと「うん。もういきんでいいよ」と先生。
1人目の痛みを思い出しつつ、痛くて痛くて半ばパニック。いきむタイミングがよくわからず4回目くらいでやっとちゃんといきめたのに、なかなか出てこない。1回息吸ってもう1回!!やっと出た―♡1人目同様、パパにへその緒切ってもらってカンガルーケア―。念願の2人目。幸せでした。上の子同様、ちっちゃく産まれて逞しく育ってね。
入院中、上の子も泊まりに来たり結構うるさかったのに、皆さんかわいがってくれて2人目も小原さんで産めて本当に良かったです。皆さん本当にありがとうございました。
当分予定はないですが、もし3人目産むならまたぜひ小原さんでお願いしたいです。

初めての妊娠・出産です。
検診の翌日、夜ベッドに横になってウトウトしかけたPM11:00頃、なんとなく尿漏れのような感覚がありトイレで確認。チョロチョロと出ては止まりという感じで、破水かも!?と半信半疑で旦那さんに報告。再度トイレに行き、まだチョロチョロと出ては止まり、その内トイレットペーパーで拭くとピンクに色づいてきたのできっと破水だと病院へTEL。旦那さんと共に病院へ。即入院となりました。診察して頂き、病室でNSTを終えたのが日付が変わった5月26日AM2:00頃。部屋で陣痛が来るのを待つことに。長い1日になるからと旦那さんには家でゆっくり寝に帰ってもらい、自分も出産に備えてしっかり寝ておこうと思っていた矢先のAM2:30なんだかお腹が痛み出しました。まだまだ我慢できる痛みだったのが、あっという間に2分間隔の強い痛みに。AM5:00頃LDRへ移動。旦那さんにも電話をして、すぐに来てもらいました。そこからは痛みとの勝負で、助産師さんに腰をさすってもらいいきみを逃すのに必死でした。いざいきむ時になるとうまくいきめず、痛みで思ったように体が動きません。赤ちゃんも頑張っている!みんなも応援してくれている!と言い聞かせ精一杯頑張りました。そしてAM6:01元気な男の子が無事産まれました。オギャーオギャーと力強く泣く産声を聞いて、何とも言えない幸福感に包まれました。終わってみれば3時間半のスピード安産でした。
初めての妊娠・出産で不安ばかりでしたが、噂通り小原先生はいつもとても優しく、受付の方、看護師さん、助産師さん、ビクスの多美子先生、スタッフすべての方が親切丁寧で、本当にこの病院で産むことが出来て良かったです。ありがとうございました。最後に…かけがえのないこの小さな宝物を授けてくれて、妊娠から出産にいたるいつなんどきも全力でサポートしてくれた旦那さまへの感謝の気持ちを忘れず、子育て頑張っていきたいと思います。

予定日が5月28日で、1週間早い1人目の出産でした。
里帰り出産で、約1ヶ月前から伊勢に帰ってきていました。里帰り出産をお願いする時の受付の方の対応から、先生、看護師さん、いつも優しく対応していただいて本当に心強く、ありがとうございました。
21日の朝3時頃からお腹の痛みがでてきたなと思って起きて時間を見てみると10分間隔で痛んできて、トイレに行くと一度泊まっていた出血がまたあったので、これが陣痛!?と思い病院にTELしました。そして病院に一度来て下さいと言われたので、母と一緒に5時に病院に行きました。診察してもらうと「子宮口5㎝あいとるよ―。もう産まれるな」と先生に言われ「え!?」って思いました。普通に歩けたのでびっくりしました。そして、本当にたまたま21日旦那が休みだったのですぐにTELしました。愛知県から来てくれるので「気を付けてきて」とTELして旦那を待っていました。7時過ぎに旦那も病院に来て、そこらへんから陣痛が強くなってきました。
旦那がそれからずっと一緒に居てくれて、とても心強かったです。そして、いきむまではよかったのですが、いきむのが下手で、先生に「10回で産むよ―」と言われたのに結局20回以上いきみました。でも無事に産まれてくれて本当に良かったです。パパの休みの日に産まれてくれて、へその緒のカット、立ち会いも出来て本当に良かったです。産まれてすぐに親孝行をしてくれました!!
旦那と、本当に産まれてくれてありがとうって思う気持ちでいっぱいです。これから母として頑張ります!!
本当に小原さんで出産できてよかったです。2人目もお願いします!!本当に、先生、看護師さん、ありがとうございました。

初めての出産でした。主人と出会って結婚を約束した時から待望の赤ちゃん。感じたことのない食べ物を見て気分が悪くなるのを感じ、もしかしてっと思って検査薬を試すとピンクの線がでました。嬉しくて嬉しくて嬉しくて…♡その思いとは反対に、つわりがとーっても辛くて、6㎏落ちました。この6㎏が赤ちゃんに影響があったらどうしようって毎日が不安でした。でも月に1回の検診で小原先生に「赤ちゃんの心音、す―ごく元気だから大丈夫だよ―」って言ってもらえて、その一言だけで元気が出たし、あのつわりを乗り切れたって思います!!先生ありがとうございます!!!
早く赤ちゃんに会いたくて動く妊婦さんでいたけど、スイッチオンにするのは赤ちゃんだから気長に待つか―!!と言いつつ、主人とお腹に話掛けて、早く会いたいよ―とか、ちょっとお腹が痛くなれば、そのままおりておいで―と声掛けていました。
19日の朝6:00頃から10~15分毎に痛みがあった時はとても嬉しかったです。キタキタ―!!!!!止んでしまわないうちに小原さんへTELして、張りを見て貰えることになったのが8時頃。LDRへ入って、やっと赤ちゃんに会える楽しみで、痛いけどワクワクしていました。小原先生の「よし、楽になろうか!!」と笑顔で言われた一言で、今ここのお部屋に居る人たちとなら全然平気、何があっても頑張れるって思いました。“10回で産もう”と言われて、10回もいきむんだと思いました。絶対7回くらいで出してあげたいって思いました。でも5回うまく出なくて、いきむのもへたっぴで間にあわな―いと焦りながら、13回目!!!“力抜いて―”と聞こえた時、赤ちゃんが出てくれたんだと、主人の顔を見ると笑顔で頷いて頑張った―って頭をなでてくれました。
泣き声が聞こえなくて不安にしてたら、小原先生が「へその緒が2回巻いていたから、赤ちゃんが“ママ待って!!”って言ってなかなか出てこれなかったんだ」って話を聞いてたら「ケホッ、ギャ――ギャ――」って聞こえました。この時、周りの声や音楽、空調すべての音が消えて、赤ちゃんの声だけ聞こえました!!!とってもとっても胸が熱くなって、なんとも表せない気持ちです。胸の上に乗せて貰って顔が見えた時、すべての痛みは消えたし、感動以上の何か不思議な気持ちでした。す―ごくかわいい!(^^)!
助産師さん、若いのに私の痛いところを確実にとらえて“これは痛いね―”ってわかってくれることが、あの時本当に嬉しかったです。押さえ方もとても上手で、スーっとやわらぎました。
ヘルパーさん、ヘルパーさんも若いのに足がつりそうな時さすって下さって、すぐにやわらぎました。
小原先生、職場の人が小原先生の産婦人科を教えてくれてここへ来る事ができました。小原先生の優しいお話の仕方や、落ち着かせてくれる笑顔があって頑張れました!!!私たちの赤ちゃんを取り上げて下さり本当に本当にありがとうございました。
2日目腹痛がひどく、沢山の看護師さん、助産師さん、ヘルパーさん、お部屋に来て下さってボロボロ泣く私を励まして下さり、本当に嬉しかったです。ありがとうございました♡妊娠を通じてたくさんの方たちと出会えて、沢山の優しさに助けられました。感謝の気持ちでいっぱいです。2人目が出来た時も、またこちらでお世話になりたいです。よろしくお願いします。