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産後ノート

2013年4月アーカイブ

初産でお世話になりました。周りの友達が小原さんで出産した子が多く、みんながここでとても良かったと言っていたので産むのはここと決めていました。
妊娠が分かって大喜びしたらすぐにつわり地獄が始まり、何も食べられず水も受け付けない状態で2週間で8キロ痩せてしまい、重症妊娠悪阻で10日間入院しました。つわりがこんなにもつらいのかとくじけそうでしたが、先生や看護師さんに親切にアドバイスを頂き頑張れました。一番支えになったのが旦那の協力があったからで、つわりの時期は私の世話、八つ当たりにと本当に申し訳なかったです。長かったつわり地獄も落ち着いたら、食べられるものが徐々に増えて今度は急激に体重増加してしまい、検診のたびに先生に注意を受けました。私はむくみがひどくて「水分も控えて。むくみあると出産えらいよ」と言われ続けても”大丈夫やろう”って気でいて、出産を終えた今は”あ―先生の指示を守っとればよかった―"と後悔しまくりです。あんなに辛いとは思いませんでした。
予定日15日の6日前、9日は朝からお腹がカチカチで「まさか今日じゃない!?」って旦那と冗談っぽく言っていたら、夕方からなんとなく軽くお腹が痛みだし、そこからはおしるし→破水→間隔的な陣痛とあっという間で志摩から病院へ向いました。病院に着いたのが夜11時過ぎで、朝5時頃から分娩室へ。もうここら辺の時のことは辛すぎて記憶もあまりないです。排便するときのようにいきむということすらうまくできず、何度いきんでも増すばかりの痛みで”私子供産めへんのかも”と情けなくも思ってしまいました。痛みから吐き気も強くなり、いきんで→吐いてを結局昼の12時頃まで続けました。意識朦朧で赤ちゃんが生まれた感覚もない中、元気な泣き声を聞いた時に涙があふれて、元気な子供に合わせてくれた先生、看護師さんに感謝でいっぱいでした。産まれてすぐにカンガルーケアで胸の上に乗せた時の赤ちゃんの温かさ、幸せな気持ちは一生忘れません。結局15時間の難産となってしまい、自分の妊婦中の自己管理の甘さに後悔です。旦那さんに立ち会ってもらえて本当にありがたかったです。旦那が横にいてくれて、本当に心強かった。看護師さんもずっと優しい声を掛けてくれて、先生も分かりやすく指導してくれて”みんなやっぱりすごいな―、ここで産めて良かった”と思います。2人目も出来ることなら欲しいので、次は絶対に自己管理をきちんとして安産にしたいと思ってます。また、こちらでよろしくお願いします。子育ても、楽しみでもあり不安もありますが、大切に愛情いっぱい育てていきたいです。本当にありがとうございました。

初めての出産でした。妊娠生活は何事も初めてで、つわりもあって、今までなかった旦那と喧嘩もするようになり、先が不安になった時もたくさんありました。つわりで気分が悪いとき、主人が背中をさすりに来てくれたり、母が家事をしに来てくれたり。仕事場の人たちは常に体調に気を遣ってくれて少しでも気分が悪くなったら私の仕事を代わりにやってくれたりと、今まで感じた事のない周りの人の温かさを感じました。妊娠後期に入るとつわりもなくなり、マタニティビクスに通うようになりました。ビクスに通うたび不安な事を同じビクスをしているママさん達に相談したり…。
いつもより強い痛みが襲って時間を計ったら10分間隔くらいだったので病院に電話をし、朝4時半頃来院しお腹の張りを確認したところ全然張っていないと言われ、”おうちで様子見よか”って言われたのですが「どのくらいの痛みで来たら良いか分からない」と言っていたら”様子みるのに入院しよか”と入院することに。部屋の説明などしてもらい寝ようとしたら今までで一番きつい痛みが…。10時頃まで痛みと闘い、診察に。LDRに入って5回くらい頑張ったら「もういいよ」と言われ、力を抜いたらスポっとなった感じがし、えっ!?って思ったらオギャーと元気な声が聞こえた瞬間に涙が流れました。LDRに入って2時間かからず147㎝という身長で3810gの大きな子を元気に産めて幸せな気持ちになることが出来ました。その幸せな気持ちを教えてくれた息子、主人、先生、助産師さん、看護師さん達に感謝します。マタニティビクスもしてよかったと思います。今は2人目は「勘弁して~」って思いますが気持ちが変わったらこの病院にします。その時があればよろしくお願いします。小原産婦人科にしてよかったです。みんな大好きです。10ヵ月間お世話になりました。本当にありがとうございました。

大好きな人との1人目の赤ちゃん出産でした。
感想を一言で言うなら「つらい」です。でも喜びはそのつらいの何倍もありました。4/4予定日で検診に行ったら、子宮口も0㎝、赤ちゃんも下がっていないとの事で、1週間後に来院。それでも出なかったら12日か15日に入院という経過でした。
次の日の朝6時に生理痛のような痛みがあり、もしや陣痛?でもまだ耐えられるな~って感じでした。その1時間後にまた痛みが強くなってきて、陣痛アプリで測ってみると6分くらいで来ていました。まぁ大丈夫やろ-と思い過ごしていて8時半位にトイレへ行くとおしるしが!!!今まで何のお産のサインもなかったのでなぜかテンションが上がり、病院へtel!!内診してもらうと子宮口も2㎝、nstもいい感じで10時に入院となりました。昼食からいっぱい食べて余裕な感じでした。5日の夜中4㎝→6日の朝方4㎝→6日昼6㎝→6日夕方全開とどんどん痛みと共に時間が過ぎていきました。15時前にやっと分娩になりました。苦しくて苦しくてここからが本番やのに体力はもうない。でももうすぐ会えるんや―と思うと不思議と力がわいてきて…。先生や助産師さんも優しくて、呼吸の仕方いきみ方、つらかったけどみんなの声と共に頑張れました!!辛くて苦しいのは私だけじゃない!!赤ちゃんも同じや!!って。産まれた時、感動より脱力感の方が強かったけど「元気でオギャー」と泣く我が子を見たら、本当に本当に嬉しかったです。何よりもパパに本当に感謝しています。本当にありがとうでいっぱいです。パパがいなかったら絶対に無理やったと思う。我が子はパパにそっくりです。パパみたいに優しくて思いやりのあるそんな人になってほしいです。初めてのお産、本当に苦しくて痛かったけど赤ちゃんの笑顔でそんなの飛んでいきます!!皆さん本当にありがとうございました。産まれて来てくれてありがとう!!一生の宝物を素敵な産婦人科で産めて良かったです。

5日の朝から規則的な痛みがありましたが、2人目の出産だったのでこんな軽い痛みでは産まれないと思って様子を見ていました。それが夕方になってもずっと続くので念の為に診察してもらうことにしました。思っていた通りしばらく産まれない感じでしたが、入院することになりました。深夜に少し痛みが強くなり少量の出血もあったので診察をお願いしましたが、その時はまだまだ産まれないと思っていました。ところが診察が始まった途端にすごく痛くなり、先生と助産師さんの的確な誘導であっという間に産まれました。家に帰っていたら自己判断を誤って間に合わなかったと思うので、軽い陣痛だったのに入院って言ってもらえて良かったです。2人目だし出産後は入院中だけでも赤ちゃんのお世話を休みたいと思って、バースプランに”日中の授乳のときだけ声を掛けて貰ってミルクやオムツの交換はすべてしてほしい”とわがままを書きましたが、快く聞いてくれたのでゆっくり過ごすことができました。
先生、助産師さん、看護士さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。小原産婦人科で出産して本当に良かったです。

初めての妊娠・出産でした。
検診時、先生の「赤ちゃん元気ですよ」と言う言葉に、いつも安心を覚えて帰ってました。
約10ヶ月間初めての体験だらけで、毎日が未知の世界でしたが無事出産出来て良かったと思います。
出産の時は、痛みやら吐き気やらで焦ったりしました。何が何だか分からない状態。それでも安心して出産できたのは、ずっとそばに居て声を掛けてくれた助産師さんや先生、立ち会いをしてくれた旦那さんのお蔭です。
素敵なマタニティーライフを過ごすことが出来ました。どうもありがとうございました(入院中も楽しかったです)。
元気に産まれて来てくれた赤ちゃんは本当かわいいです。

里帰り、初めての出産で不安でしたが、こちらでお世話になって本当に良かったです。
先生の検診はいつも丁寧で、優しく”大丈夫ですよ””安産だと思いますよ”といった安心する言葉を毎回おっしゃってくださったので、気持ちがとても和らぎました。
受付の方の電話対応や看護師さん達も話やすく、緊張感もすぐなくなりました。
いつもと違うことが起こり、やっぱり何かあってはいかんなぁと思い(出血のようなものもあったので)一応病院に電話をしたら、とりあえず入院の準備をしてきてくださいと言われ、病院へ。
病院に着いたのが11:45頃。それから子宮の張りを30分くらいみて内診をしていただいたら”もう子宮口5㎝開いているよ””夕方には産まれますよ”と先生に言われビックリ!!
徐々に痛みが増し、トイレに行くことも出来ず立ってられない状態に…足に力が入ってしまったり、イキミ方が分からずでなんだか訳がわからずでしたが、先生や助産師さんに励ましていただき、なんとか出産。先生の言っていた通り、安産で産むことができました。お蔭様です。
正直ずっと新しい学年(4/2以降)で産まれることにこだわり、毎日言い聞かせていたのですが、こんなにも早く産まれて来てくれたので、きっと早く出たかったんやろうな、予定より大きかったので窮屈やったんやろうな…と反省しました。最後の最後にはとにかく元気に産まれてほしい!!それだけを思って頑張りました。
先生、看護師さん、助産師さん、入院前~後、沢山の方々のお蔭で不安な生活もなんとか前向きに過ごすことが出来ました。本当に心強い支えになっていただきました。どうもありがとうございました。感謝でいっぱいです。

妊娠できると思っていなかった時に来てくれた赤ちゃんだったので、初期はとても不安でしたが、先生や看護師さんの「赤ちゃん元気ですよ」の一言に励まされました。中期に入り、ビクスを始めて精神的にもスッキリし、腰痛など辛い症状を本当に軽くしてもらうことができました。
予定日の3日前、夜中に弱い痛みから始まり、次の日入院。でも病院に着いたら、安心したのか痛みがなくなっていました。夕食を頂いていたら破水、その後急に痛みが強くなり、日を超えて4日早朝3:15元気な男の子と対面できました。サクラが満開の日でした。先生はじめ、ついていて下さった看護師さん、主人、母に感謝しております。
入院生活はとても快適で、食事もすごく美味しかったです。入院中、赤ちゃんのお世話をしたい気持ちと体の痛みと疲れで動けないギャップに涙が止まらなくなってしまった時も、看護士さんに優しく話を聞いてもらってスッキリしました。スタッフの皆様、いつも笑顔で丁寧に対応していただいて本当にありがとうございました。
産まれた日に赤ちゃんの名前が決まったのですが、先生も看護師さんも我が子をついたばかりの名前で呼びかけ、お世話して下さり、本当に嬉しかったです。ここで妊娠中からお世話になり、出産させていただいて本当に良かったと思っています。先生はじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

結婚して県外に出た私は、里帰り出産するなら小原さんがいいと思っていました。自分が産まれた病院だからです。37歳、初めての出産をすることになり、35週の検診からお世話になりました。39週+1日の検診でも骨盤と赤ちゃんの頭の大きさがぎりぎりで、頭もまだ高いということでのんびり構えていました。
赤ちゃんと一心同体の日々も残りすくないなぁと思っていた予定日3日前の朝3:00頃。お腹の痛みで目が覚めました。時計を見ると10分間隔のような気がしましたが、おさまっていくかもしれないし…としばらく様子をみることに。7:00を過ぎてもおさまる気配がなく、電話をして病院に着いたのが8:30過ぎ。エコーでは頭がまだ高かったのですが、内診で先生が”もう産まれるな~”ということで初の車いすでLDRへ入ったのが9:00。呼吸法や力の入れる場所や姿勢などアドバイス通り何一つうまく出来てなかったと思います。ただひたすら声を出さず、ほとんど目も開けられず、無我夢中でした。先生方の”もう少し””もう1回”の声に励まされ赤ちゃんも頑張ってる!と言い聞かせ力をふりしぼり…9:37無事出産することができました。
主人の立ち会い希望でしたが、7:30に電話して東京から間に合うはずもなく…へその緒は母に切ってもらいました。待望のカンガルーケアでは赤ちゃんに”よく頑張ったね”と声を掛け、無事産まれて来てくれたことにホッとしました。
小原さんでは途中からの検診でしたが、先生からは毎回安心する言葉を掛けて下さり、スタッフの方々はいつも笑顔で応対して下さり、産後も快適に過ごさせていただき感謝しています。安心して産める場所、環境があるということはとても幸せです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

初めての出産でした。4月2日が予定日で学年の事もあるし、まだ産まれたらダメよ~って毎日言い聞かせてました。でも、30日の朝から破水して、入院することに。お腹も全く痛くないし、もしかしたら4月まで待ってくれるかも~と思いつつ夕方診て貰ったら、明日産まれるよって。夜中3時、陣痛かな~?なんて痛みが5分おきに来たけど、我慢できる痛みでした。そのまま朝6時に診てもらったら昼には産まれるよ―って。9時にLDRに入れて貰って、ドキドキわくわく。でも、夜中の3時の痛みと全く変わらなくて本当に産めるのか不安になった。助産師さんがずっとついててくれて呼吸を落ち着かせてくれたり、旦那さん、ママも「がんばれ―」って言ってくれた。11時に子宮口全開になって、出産することが出来ました。産まれた時は、いままで味わったことのない感動で、元気な産声を上げてくれた赤ちゃんよりも大きな声で泣きました。ずっと横でうちわであおいでくれてたパパ、いきみ方を毎回教えて支えてくれた助産師さん、分からないことは全部教えてくれて、いきむ時励ましてくれて赤ちゃんをとりあげてくれた先生。みんなが居てくれたから、こんないい出産ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。出産、入院中もとても良くしてくれてありがとうございます。赤ちゃんも、産まれて来てくれてありがとう。一生幸せにします。早く2人目が欲しいです(笑)また2人目の時もお願いします。

初めての出産で、里帰り出産でした。不安でいっぱいの私に、先生はいつも温かい言葉を掛けてくれ、安心して三重に帰ってくることができました。
予定日は3月18日。毎日、陣痛来ますようにと願いながらも全く来ず29日に。緊張MAXの中、友達から聞いてもっとも恐れていた水風船を子宮口に入れてやわらかくするとお話しがあり、ビビりながら台へ。大丈夫と分かっていても怖すぎて涙が…ここで泣くなんて恥ずかしいと思いつつ、我慢できませんでした。でも、そんな私の涙を拭いて、大丈夫、力抜いてと優しく看護師さん達が声を掛けてくれ、乗り切ることが出来ました。ありがとうございます。LDRに行き、点滴をしました。少しずつ痛くなってくるものの水風船の恐怖に比べたら余裕!と立ち会ってくれていた母とテレビを呑気に見てました。すると、15:00頃なんだか「いたい~」と言いたくなり、15:10なんか吐きそうになり、15:20頃話が出来なくなり…どうしても仕事を休めなかった主人の声が聞きたくなり、出ないと分かりつつ15:25頃旦那にTEL。今思うとなぜこんな時にTELしたのか分かりませんが(笑)そしたらなんかきばりたい!あっという間に激痛に。看護師さんが「産まれる。先生呼んで!」と言うのが聞こえ、びっくりしました。気が付くと先生が!3回いきんだら出て来ると言われ、心の準備ができないと思いつつ言われた通りにすると15:54本当に3回で出てきてくれました。分娩中叫びまくってしまいましたが、そんな私を励まし支えて下さった先生、看護師の皆さんに心から感謝しています。とても心強かったです。
泣くし、叫ぶし…の私ですが、そんな私にいつも温かい声を掛けて下さった先生、看護師の皆さん。体はもちろんの事、何より心が癒され安心することができました。本当に小原さんで出産することが出来て良かったです。幸せです。2人目を授かったら、また小原先生に取り上げてもらいたいです。旦那も立ち会うことはできませんでしたが駆けつけ、先生、スタッフの皆さんの温かさに触れ、無事出産させて頂けた感謝と感動でいっぱいになっていました。本当にありがとうございました。

4月9日予定日だったし男の子だし、4月2日まではお腹にいてほしいと願っていたけど3月24日の昼に破水。家に1人で「えっ!?尿漏れ?」と不安になりながら様子を見ていたらやっぱり破水でした。夕方入院になったけど痛みもなく、気楽にしていたら夜11時頃に弱い痛み。そこから強い痛みになるのに2時間くらい。旦那は仕事が休めず、愛知から来れず、助産師さんに腰をさすってもらってましたが、痛みに弱い私は「もう産むのやめたい―!!」と弱音を吐き泣きべそをかいていました。私なんて全然楽な出産やったのに、先生にも助産師さんにも「安産やに!」って励まされながらお腹の痛みが過ぎるのを待つのみ。呼吸法が上手にできずに手足もしびれたけどなんとか先生の「後10回で産むよ」の5回を次の子に残しながら出産できました。産まれてすぐの我が子を胸に乗せた時の温かさと小ささに、弱音ばっかり吐いていた自分が凄く情けなかった。絶対に守ってかなあかんなぁと強く思った。いきむときの上手なやり方を何回も教えてくれ励ましてくれた先生、腰のマッサージと頑張れ!!と産まれる時に何度も言ってくれた助産師さんが居なければ乗り切れませんでした。何事もなく出産できたのは、皆さんのお蔭でした。ありがとうございました。
もし2人目が出来たら残りの5回を使わせてもらおうと思います。本当にありがとうございました。

今回2人目で、1年半振りの出産でした。
前回のお産から間があいていないこともあり、陣痛の痛さを覚えていたため、「またあの痛みに耐えるのか…」と不安でした。
39週に入ってから前駆陣痛を感じた時には「いよいよ?!」とドキドキしましたが、その後変化なく予定日の3月19日を迎えました。当日、小原先生に内診して貰っても「まだ数日先かな…」と言われ、少しほっとしていました。上の子が9月22日に産まれたので、今回も22日に出て来るかな―とお腹に言い聞かせていました。そして、21日朝おしるしがあり、夜8時お風呂に入っていると生理痛のような痛みを感じました。「気のせいかな…」と思い、夜寝ようとしていたらなんとなく規則正しい間隔な痛みになり、日付が22日に変わってから10分→5~6分間隔になってきたので入院しました。NSTをつけてからドンドン痛みだししんどくなってきた頃、看護師さんが時間の許す限りラベンダーオイルで一生懸命腰を押してくれてお蔭で声を荒げることなく耐えられました。だいぶ痛みもMAXになってきた頃、小原先生と本橋先生も来て下さり、何回もいきんでいきんで力も尽きて最後にいきんだらやっと出てきました。その後、へその緒を自分で切った事もなんとくしか覚えてませんが、我が子が自分の腕の中に来た時のぬくもりははっきりと思い出せます。朝の7:30に産まれたのですが、窓から差し込んできた朝日のまぶしさがこんなに素晴らしく思えたことはありません。
今回の妊娠は、体調不良・出血が多く長引いていたため受診したら発覚したのですが、もしかしたら流産していたかも…と言われました。かなりの出血をしていたにも関わらず、お腹の中で頑張ってくれていた娘には感謝の気持ちでいっぱいです。あと、私が願った通り22日に産まれて来てくれた娘は早速親孝行してくれました(笑)
小原先生、看護師さん、ヘルパーさん、清掃スタッフの方、受付さん、調理師さん、本当に良くして下さり感謝しています。皆さんがいつも笑顔なのが印象的でした。本当にありがとうございました。本橋先生も朝早い中、立ち会って下さってありがとうございました!

今回は3人目でもお世話になりました。1人目、2人目とも小原さんで産んで、3人目も!!とそれくらい好きな産婦人科です。
19日の夕方位から、我慢のできる痛みが…一応時間を見てみると10分くらい~5分くらいに…でも我慢できるしなぁ…と思いながら家の事してました。お母さんの、一応電話してみたら?!の一言で病院へ…。こんなん絶対帰れるよと思ってたら、内診で子宮口4㎝、張りがあるから入院となりました。病室では、ギリギリまで部屋に居たいというわがままで…。LDRでは横向きがいいと…。陣痛中、腰をマッサージしてくれて、3人目で初めてな位いきみ逃しが上手にできた気がします。陣痛の間隔も短くなったり、絶対まだまだかかる!!って思ってて”無痛”にしたい!ともいいました。わがまま分娩というほど言いたい事言ってました。あれよあれよと時間が経って、先生が来てからはあっという間に産まれて来てくれました。その後も、沢山いろいろほんとお世話になりました。”ありがとう”の一言では言い表せない位です。4人目…はないと思いますが…。本当にお世話になりました。

初産でお世話になりました。30数年前、私が産まれた病院であり、駅から近く電車で通院できたため、妊娠判定が出た時から「小原さんで」と決めていましたが、こちらに入院させて頂き、本当に大正解でした。第二子を授かる事が出来たら、また必ずお世話になりたいと思っています。
38週に入っても張りのみでのんびり生活していたところ、39週+0日で初めて生理痛のような鈍い下腹部痛と茶色いおりものがありました。「これが噂の前駆陣痛?!」と若干ワクワクしながら受診した方がいいか病院にTELしましたが、「規則的になるまで様子見」という先生のご指示通り過ごしているうちに痛みもなくなり、おりものも出なかったのでその日は安心して眠りにつきました。が、夜中3時頃、いつもより強い痛みを伴う尿意で起床。これはいつもと違う!と思いうとうとしながら時間を計ってみると10分→5分→15分…といまいち不規則なので、もう少し様子を見ることにしたところ、4時過ぎに出血があり病院へ向いました。5時過ぎに到着しましたが、間断ない痛みでNST室に上がることが出来ず、やっとの思いで横になりNSTを装着。しかし、付き添いの母に「まだまだ序の口」とおどされ(?)呑気な私はわずかな痛みの間にうとうとしながら、NSTに感動しつつ内診を待たせて頂きました。しかし、どんどん強くなる痛みと便意。呑気な私もさすがにこれはいよいよだ!と確信を持ちました。6時過ぎに内診室へ移動しましたが、内診台までの長かった事。必死に「まだ序の口やから!!」と言い聞かせ、内診して頂こうとしましたが、エコーで下腹部にあたった瞬間、猛烈な便意!!思わず先生に「でる×4!!!」とタメ口で叫んでしまいました(笑)人生初の車いすで搬送して頂き、平静を装いながら必死に着替え、いざ分娩台へ。母親教室で教わった事もすべて頭の中から消えてしまい、ただひたすら先生の指示通りにいきみました。するとわずか2イキミで分娩終了。あまりの早さに、先生に「産まれたよ―」と言われても自分でへその緒を切ってみても、いまいち信じられませんでした。赤ちゃんの泣き声が聞こえているにも関わらずどこか他人事のようで、先生のご厚意で立ち会うことが出来なかった主人に出産終了のTELをさせてただきましたが、あまりの展開の早さに驚いている主人と笑いあってしまいました。病院到着から1時間半。分娩時間10分少々。私の初めての出産は、家族みんなに「えっ、もう産まれたん?!」と言われ、先生に「スピード違反で逮捕されちゃうよ―」と言っていただくほどのスピード出産でした。その為か分娩が終わってもどこか他人事な私でしたが、カンガルーケアで娘の重みと温かさを感じた瞬間、一気に涙が溢れました。この時の気持ちはとても言葉で言い表すことができません。喜び、安堵、感謝、感動…いろんな思いが次から次へこみあげてきました。
3年間不妊治療をし、2年前には9週+3日で流産をしたことがあるため、産まれるまでは絶対安心しない、決して喜び過ぎないと毎日自分に言い聞かせながら妊娠期間を過ごしました。無事に娘を抱くことが出来た今、産まれて来てくれた娘と、そして何より他院での治療にも関わらず快く治療に協力して下さった小原先生と看護師の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。入院中も本当に皆さんが良くしてくださり、もうずっと入院していたいほど居心地の良い5日間でした。
今の私の幸せがあるのは、”小原産婦人科のお蔭”と言っても過言ではありません。先生、そしてスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました!!

 

今回は2人目の出産でした。上の子の時も妊娠~出産まで幸せに過ごせたこちらで、また出産出来る!と始めからそんなことばかり考えていました。しかし、3週から6ヶ月ころまで続くつわり…本当に苦しく、不安な毎日でした。しかし、毎回優しい先生、ナースの皆さんと会うと安心をもらえました。一人目の時はずっと通えたマタニティービクスも始めましたが、やはりお兄ちゃんがいると何かと予定も沢山でなかなか通えず…。しかし、2月末頃から先生に「子宮口もやわらかいし、安産は間違いないでしょう!」と言われ、呑気に日々過ごしていました。予定日の14日前から、イベントがたくさんあり、私の誕生日8日、お兄ちゃん10日とバタバタ…。いつの間にか2日も超えていました。でも一番良い日でした。主人が三連休からの3日育休でずっとお兄ちゃんを見て貰えました。早くも兄弟の絆が見えました(笑)しかし、いざ痛みが始まるとそんな余裕はなく…。陣痛から4時間、激痛からは1時間くらいでいきめ、頭がはっきりしている中、体の感覚も分かる感じでしっかり産めました。入院中も毎日、先生、スタッフの皆さん、明るく楽しく素晴らしい食事と管理の中で過ごせて、やっぱりまたここで産みたいなと思いました。
本当に幸せな時間をありがとうございました。完全母乳復活に向け、頑張って子育てします。退院したくないよ~(笑)

初めての出産(里帰り出産)でお世話になりました。妊娠9ヶ月頃に里帰りし、健診のほかに週2回マタニティビクスに通い出産に備えました。マタニティビクスでは、明るく元気な先生にリードして頂き、運動な苦手な私でも楽しく体を動かすことが出来ました。予定日の6日前の13日早朝、お腹に鈍い痛みを感じ始めお昼すぎに出血、その後20時には痛みが10分間隔になり、22時過ぎに病院へ向いました。入院から出産まで約17時間かかり、だんだん強くなる陣痛の波に疲れ切って何度もめげそうになりましたが、先生や助産師さん、、入院からずっと付き添ってくれた母、そして途中東京から駆けつけた主人に励ましてもらいながら、無事に出産することが出来ました。出産は想像以上に大変でしたが、娘に会えてとても幸せです。これから初めての子育て、分からないことばかりで不安もありますが、精一杯大切に育てていきたいと思います。
先生を始め、いつも温かく接していただいたスタッフの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

初めての出産。朝の3時頃おしるしがあり、ついにきた!と緊張と不安と少しの期待を持ち、お腹が痛くなってくるのを待ちました。里帰り出産の為、主人が休みの時に産まれてくれたらと思っていたところ、ちょうど休みと重なり、すごいなと感心してしまいました。予定日よりも6日早く、ちょうど検診日だったので病院へ電話をすると入院の用意をして下さいとのこと。少しづつお腹の張りも見られるようになり、そのまま入院になりました。10分間隔→5分→3分間隔と短くなっていくお腹の痛みを感じながら、時計とにらめっこをしていました。度々病室に来て下さる先生に「まだ笑ってられるうちは産まれないからね。夜中になりそうやな」と言われ、もっと痛くなるのかな?と少しづつ緊張が高まりました。その言葉の本当の意味を知ったのは、LDRに入ってから、子宮口が全開になる頃には笑うこともできず、ただただ痛みに耐えるばかり。今思えば病室での痛みはまだまだ序の口だったんだと分かりました。押し寄せる陣痛の痛みに耐える中、助産師さんの「ゆっくり、吸って、吐いて」の言葉とオイルマッサージにはとても救われ、心強かったです。先生の「あきらめないで、もう1回」の掛け声を聞き、力一杯イキミました。赤ちゃんの産声を聞いた時は、良かったという安堵の気持ちと、ありがとうの気持ちでいっぱいになりました。「約束してた回数、あと3回残っとるし、次の子に残しとくわ」と先生に言っていただき、次も子供が授かったら、また小原さんで産みたいと思いました。
家族に支えられ、また小原先生、助産師さん、看護師さんに支えて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいの出産になりました。入院中も含め、大変お世話になりました。ありがとうございました。