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産後ノート

2012年9月アーカイブ

もう3人目は諦めようかと決めた時に、お腹に宿った赤ちゃん。
ポコポコ動き回る胎動が愛しくて愛しくて、ずっとそれを感じていたいような・・・早く会いたいような・・・そんな気持ちで過ごした10か月でした。

陣痛に気が付いた時、ばあちゃんの誕生日ケーキを焼いていて、完成間近で痛みが強くなってきました。
とりあえずベッドに横になったものの、我慢できなくてすぐ病院に向かいました。
行く途中の車の中では「もうすぐ会える!!やっと会える!!」とワクワクした気持ちでいっぱいでした。
今回、イメージトレーニングや赤ちゃんの気持ちを考える機会があって、出産を楽しむ・陣痛の痛みを楽しもう!!と目標を立てて 自分に言い聞かせて挑みました。(でもやっぱり、陣痛はすごく痛かったです・・・)
まさかまさか、病院について2時間弱で産まれると思っていなくて、ほんとに終わった!?と、信じられない気持ちでした。
でもお腹はぺったんこやし、目の前には赤ちゃんが居るし、「やっと会えたんや―」と不思議な気分でした。

一日中見ていても飽きない赤ちゃん。
あくびも泣き顔も、寝顔も全部愛しいです。我が家にやってきてくれてありがとう。
ねえね、にいにといっぱい笑おうね。いっぱい遊ぼうね。一緒に大きくなろうね。
先生やスタッフの方々、本当にありがとうございました。

 

 

今回、第2子妊娠・出産でお世話になりました。
第1子も小原産婦人科で出産しました。(6年前)
小原院長は、相変わらず優しく声かけして下さって、6年振りの出産でビビッていた私に
「絶対、安産やと思う!」
と言ってもらって、すごく嬉しかったです。

体重が増えて、暑い中の水分制限が辛かったですが、なんとか頑張りました。
体力も無く不安でしたが、マタニティビクスに通い、先生からもいろいろご指導頂き、分娩の時の体勢やいきみ方など実際に練習できて 思い出せましたし役立ちました。
9/23当日(予定日の2日前)は、18:00頃から強い痛みがあり、19:00におしるし→19:30病院にTEL→20:00到着→ 20:30分娩室→21:00~22:00陣痛MAX→22:18出産 という早い展開でした。3回いきんで出ました。
我慢してるときが一番辛かったですが、小原先生が来て下さってすぐ産めました。本当に良かったです。
小原先生をはじめ、助産師さん・看護師さん・外来看護師さん・事務の方・その他のスタッフさん皆様が優しく声掛けして下さって、 入院は癒されました。感謝しています。
退院後、大変な事も多いですが2児の母!!頑張ります。
本当にお世話になり、ありがとうございました。

 

正産期を迎えた頃から、早く赤ちゃんに会いたくてうずうずしていましたが、39週の検診で「予定日を過ぎるかもしれないね」と言われました。
‘寂しいなぁー、、、でも、赤ちゃんのタイミングだからのんびり待とう。” など考えながら眠りについた翌朝、お腹の痛みで目が覚めました。前日まであった子宮がキューッとなる痛みではなく、お腹をこわした時のような痛さだったので、最初はまさかこれが陣痛の始まりだとは思いもしませんでした。
何度もトイレに入っても出ないし、治ったかと思えばまた、、、その度痛みが増し、念のため時間を測ってみてもバラバラ。判断しかねていた時、何度目かのトイレに入ると下着に血が!!それから病院に連絡、とりあえず来院となりましたが、まだ半信半疑でした。
内診すると、すでに子宮口は6cm、破水もしているとの事で、そのままLDRに!!移動の間、全開を待っている間にも出血がドバドバと、、、でもお腹の張りは強くならず、間隔もバラバラのままで1時間。先生に何度か診てもらった後、「もういきみたいやろ?産もか!」と。‘えっ!?こんな状態で産まれるの???” ‘早すぎるんじゃ、、?”と思いながらも分娩の体制に。
うまく力を入れる事が出来ず、看護士さん達、母に両足と両肩をおさえて貰いながらも、いきむこと10回、ついに頭の途中まで ‘あと少し!!”と11回目、ぐーーっといきむと、赤ちゃんが頑張って産まれてきてくれました。
最初の痛みから出産まで、ここまで3時間半のスピード安産でした。正直、最初から最後まで展開が早すぎて、実感が沸かないままだったので、感動して涙が出たのは、その日の夜、部屋で一人になった時でした。
今は授乳も上手にくわえさせてあげられないし、まだまだ体は思うように動きませんが、赤ちゃんを抱いていると、辛いことを全部忘れてしまう程、幸せな気持ちになります。私は里帰り出産だったうえに、スピード出産だったので、主人が出産の瞬間に間に合わなかった事だけが残念でしたが、本当に素晴らしい体験ができました。
小原先生をはじめ、看護士の皆様にとても良くして頂き、本当に感謝しています。
これから主人や周りの人々と一緒に、我が娘を立派に育てられるように頑張ります。

28週6日の時、切迫早産に8日間入院しました。まさか自分がそんなことになるなんて考えたこともなかったので、訳も分からず入院。24時間つけっぱなしの点滴、1日4回のNST、トイレ以外はずっとベットの上という生活でも気が滅入ることなく、早く無事退院できることだけ考えて前向きに頑張れたのは、先生、ナースさん、ヘルパーさん、など皆さんが毎日笑顔で明るく接して下さったおかげだと改めて感謝しています。

退院してからは「もしまた早産になってしまったら…」とビビッて毎週末実家で過ごし、買い物は誰かに付き添ってもらうなど、VIP待遇していただきました。

そんな生活で、ついに37週に突入。第一子のときも予定日より10日早かったし、今回は29週目前に陣痛がきてるから、きっと第2子も気の早い子でいつ産まれてもおかしくないんだろうなーと、「もう出てきていいよー」と、お腹に呼びかけていました。…が、なかなか兆候もなく予定日の16日超過しちゃうつもりなのかな?と思いはじめました。そしてついに9月17日の夜、腰が痛くなり、念のため病院へ。ドキドキしながら、NSTをつけてもらうと全く波がない。腰痛もない。もちろん出血、破水もないので帰宅することに。するとその4日後9月11日の夕方、10分おきの痛みがきて「今度こそ」と思い病院へ。NSTも強い張りがきていることで、夜中の0時から1時頃かな?という予測で入院。増えるドキドキに反して消えていく陣痛…予測の時間には痛みが全くなく、先生と旦那さんと相談して陣痛をつけることに。バルーン点滴をつけてからは、あれよあれよという間に間隔の短い痛みになって、陣痛をつけてから約3時半でなんとか無事産まれてきてくれました。赤ちゃんが出てきた時、へその緒が首に2周巻いていたらしく、それでなかなか本格的な陣痛につながらなかったそうです。最初は、陣痛をつけることに少しためらっていましたが、その背中を押してくれた旦那さんと先生のおかげで、本当は出たくても出られなかった赤ちゃんを早く出られれるように手助けできたので、本当に良かったな。と思いました。出産の痛みは、陣痛にビビッていた一人目の方が楽で、安産だったので、楽に考えていた二人目の方がしんどかったです。でも、今回もとても素晴らしい体験ができてよかったな。とつくづく思いました。出産って、本当に大変ですが、そんな体験ができる女性に産まれて良かったなと思います。私のお腹を選んできてくれた息子たちに感謝しています。

最後に、頼もしい助産師さん、ナースさん、優しいヘルパーさん、お部屋を綺麗にしてくださる清掃の方々、毎日おいしい料理をふるまってくださるコックさん、そして、10ヵ月間私と、お腹の子をケアしてくださる小原先生、ありがとうございました。お腹の子だけでなく、上の子のことも毎回気にかけてくださり、とても嬉しかったです。「越えられない試練はない」何があっても毎日笑顔で頑張ります。

 

33週から里帰りでこちらの産院にお世話になり、仕事も産休に入り、体重が急に増えだしたため、毎回健診で水分制限のハンコを押されていました。37週以降は早く赤ちゃんに会いたい。産んで楽になりたいと思う反面、遠方にいる旦那の休みが取れるのが予定日の9月24日以降であったため、まだ出てきてほしくないという気持ちが入り混じり複雑な気持ちでした。9月11日16時頃、昼寝から起きてトイレに行こうとした時、尿がザーっと出た感覚がありました。こちらの産院に来てから、母親教室とパパママ教室に参加していたため、破水後の確認、対処方法、電話連絡等、かなり冷静に行うことができました。破水後、入院となり、9月12日の朝になっても陣痛の気配がなく昼食後、トイレ歩行した直後からやっと陣痛がきました。陣痛は今まで経験したことのない痛みで「痛みがきたら吸ってからふーっと吐く」と教室で教えてもらっていたことを思い出し、頑張っていきみのがしをしていました。陣痛の間隔は狭くなるにつれ、いきみ我慢できなくなり、看護師さんに必死でしがみついて「無理」と弱音も沢山はいてしまいましたが、看護師さんの「大丈夫」の一言に勇気づけられ、必死でこらえられました。15時頃子宮口も順調に開いてきており、いきむことになり、再び冷静になり先生の指示や教室で教わった通りに4回必死でいきみ、15:31産声を聞くことができました。陣痛は想像以上に苦しかったですが、看護師さんの励ましで乗り切ることができました。我が子を初めて抱いたときの感動は一生忘れられないと思います。これから大変な育児が始まりますが子供と一緒に成長していきたいと思います。小原先生をはじめとし、助産師さん、看護師さんにとても支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。もし2人目が出来たらまたこちらの産院にお世話になりたいと思います。ありがとうございました。

 

今回が2人目の出産。初産の時も、陣痛のスタートから分娩まで6時間くらいで早かったので、2人目の時はもっと早い予想はしていましたが、まさかこんなに早いものとはビックリ!
痛みがきて、TELしたのが9:50頃。産まれたのが10:59でした。看護師さんに、病院に来て30分しか経ってないよと言われ、え?!病院に近い自宅にいて正解だったと思いました。
この子の妊娠の前に2回流産があり、あきらめていたところへすぐに授かって、途中つわりや不安で大変でしたが、こんなにスピード出産で助かりました。先生の明るさに何度救われたか分かりません。
今回は早めに仕事を辞めて、マタニティビクスに通い体のケアもしておきたかったので、しょっちゅう病院に来ていた事も支えになりました。あまりに早い分娩で、練習したように上手にできなかったけど、いきみの姿勢や力の入れ方は、ビクスの先生のご指導どおり。もう少し痛みに間隔があれば、落ち着いてできたのに・・と今更ながら思いますが、何はともあれ、無事出産できて感謝、感謝です。
先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。

なかなか決まらなかった名前が、ようやく2つの候補に絞られ、後は顔を見てから決めよう!さぁいつ産まれてもいいぞ!と思った日の夜、軽い腹痛で目が覚め、食あたりかと体を起こしたところ破水。予定日(9/17)よりも10日以上早い入院となりました。
その後は、生理痛程度の陣痛が続き、少し痛みが強まってきたかなと感じても、測定機を付けてもらうと何故か治まってしまうという状態に。夕方に診察して頂いた際には、このままの状況が続くようなら、明日の朝に促進剤で陣痛をおこしましょう。今夜は様子見で、との事でした。
しかし夕食の頃から、次第に痛みが強まり、結果、自然分娩で産むことが出来ました。出産は2:48。入院からほぼ丸一日での出産でしたが、あっという間だったように思います。それと云うのも、先生やスタッフの方々が常に気を配って下さり、又、陣痛が強まってきた頃、出産、産後とずっと側にいて下さり、呼吸法の指導や看護をして下さった看護師の方のおかげだと感じております。出産の際にも、先生や看護師の方の力強い励ましで、最後まで冷静でいられました。
出産の時、またその後も折りにふれて先生が云っておられた言葉、「あきらめない」を胸に、これからの子育てを頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

予定日が過ぎて、毎日ハラハラモヤモヤ・・・ついに入院の日になり、前日は緊張で寝れませんでした。
いざ病院に来てみると、緊張はなくなり、早く赤ちゃんに会いたいという気持ちでいっぱいでした。
診察をして、バルーンを入れ、促進剤を打ち始めてからは、あれよあれよと陣痛が進み、今思えばあっという間に終わっていました。ただ産まれる瞬間の感覚は忘れる事なく、スルスルスル・・・ドッバーンっといった感じで、今でもはっきりと覚えています。本当に神秘的でした。
カンガルーケアをしている時は、とっても幸せで、息子も妹が産まれた事を喜んでいるかの様に、産声が聞こえた瞬間LDRに走り出したと聞き、とても嬉しかったです。
また一つ、とても大切な宝物ができました。
助産師さん、看護師さん、小原先生に励まされ、最後まで頑張る事が出来ました。本当にありがとうございました。

妊娠後期に入ってから、お腹の張りがひどくて、20日間切迫早産で入院していました。
上の子2人を残して入院するのがとても不安でしたが、旦那の両親が2人を預かってくれたり、色々な人のおかげで、なんとか無事に退院できました。退院してからすぐ産まれてくるだろうと思っていましたが、私のお腹が居心地良かったのか、予定日より5日遅れの出産でした。
2人目の子の時に、予定日超過し、バルーンと促進剤を使用してお産したので、今回は自然に陣痛がきてほしい・・・その事ばかり考えていました。
予定日を過ぎても何の変化もない私のお腹・・・またこのまま超過で入院するのかな・・・と思いながら夜布団に入る毎日。でも24日の朝5時にトイレに行くと、おしるしが出ていて陣痛らしきものが!!すぐパパを起こし、思わず2人でにっこり。
病院に着いて、お部屋で少し過ごし、分娩台に着いた時には結構な痛みが。先生が「もういきみたいやろ、頑張ろな!」という声と共に、産まれてくる前に流れる曲がかかってきたので、‘‘あっっもう産まれるんやー!’’と思い嬉しく思いましたが、ここからが長い戦いでした。
いきんでもいきんでも、なかなか出てこない赤ちゃん。先生に2~3回、休憩しよか、と言われたと思います。腰が砕けそうになるくらいの痛みが何時間も続き、もう無理やー、下から出る気しやん、とか投げやりな言葉も何度も吐いてしまいました。パパが、いきむと同時に、私のお腹をぐいぐい何度も下へ下へ押し出そうとしてました。その効果があったのか、赤ちゃんが下がっているのが私自身も分かり、側にいてくれた助産師さんも、すごい、もう産まれてくるでな!と、心強い言葉を何度もかけてくれました。
先生がきてくれて、何度かいきむと・・・可愛らしい産声が聞こえました。先生・・・「大きいなぁ!」キレイにしてもらい体重を測ってもらうと、とってもとってもBIGな赤ちゃんでした。分娩室に入ってから、なかなか産まれず、心が折れそうな時が何回もありましたが、我が子を抱いた瞬間、痛みも忘れてしまった感じです。
本当に先生をはじめ、助産師さん、看護師さん、ヘルパーさん、ありがとうございました。

初めての出産。
臨月に入ってからは特に毎日ドキドキで過ごしていましたが、なかなか兆候がみられず、予定日を過ぎ、だんだんと焦りました。
そして結局予定日を10日過ぎた21日に入院が決まりました。当日は本当に緊張しました。
バルーンと促進点滴をしたものの、本格的な陣痛にはつながらず、その日の6時には一度中断する事に。産まれると思っていたので、落ち込みました。
そして翌日の22日、朝の内診で「赤ちゃん下がってないし、点滴しても昨日と同じになると思うから、今日は休みましょう。」と。気持ちもどんどん焦り、落ち込みましたが、先生が「旦那さんとゆっくりお茶でもしておいで」と言って下さり、病院を出て気持ちを切り替えようと思いました。
そして23日「今日こそは会いたい!」という強い気持ちで朝6時から点滴スタート。朝10時くらいの段階では、初日と変わらない程度の陣痛しか来なくて、私はまた落ち込みましたが、先生が前向きな言葉で励まして下さり、まだあきらめちゃだめだ!と思いました。11時頃の内診で破水し、そこから急に激しい痛みが来ました。「昼すぎには産まれるよ!」の先生の言葉が本当に嬉しかったです。
そのあとは経験した事のない痛みで、もう無我夢中でした。いきみも難しく、何度も心が折れそうになりましたが、赤ちゃんに会いたい気持ちと、ずっと足をさすってくれた看護師さん、助産師さん、みんなの「頑張って!」の声、先生の力強い声、夫、母の応援で、なんとか頑張る事が出来ました。
そして出てきてくれた我が子我が子は、なんと4000g超え!これにはみんながビックリでした。やっと会えた赤ちゃん、本当に嬉しかったです!そして母に対して、今まで以上に特別な感謝の気持ちでいっぱいになりました。
初めての妊娠から出産、不安な事も多々ありましたが、いつも優しく笑顔で迎えてくれる受付の方々、外来の看護師さん。入院中も看護師さんはじめ、スタッフの皆さん親切で優しく安心できました。
毎回丁寧な診察と、いつも前向きな言葉をたくさん下さった先生。本当にこの病院で初めてのお産をすることが出来て良かったです。
これからまわりの方に助けてもらいながら、夫と2人、頑張って少しずつ父親、母親になっていけたらと思います。
本当にありがとうございました。

今回2人目の出産。1人目は別の病院で出産しました。
友達が小原産婦人科で出産し、ここの病院を大絶賛!!!すぐに「ここで産もう!!」って決めました。
予定日が近づいてきても、お産の兆候がなく、予定日過ぎるんかなーっと思っていたら、、予定日2日前くらいから、なんかお腹がおかしいなと感じて、8月2日の夜11:00頃、布団に入ってから生理痛みたいな痛みが10分間隔で始まった。病院に行き、1時間程度で産まれてくれた。
だんなにへその緒を切ってもらった。(1人目の時は先生が切ったので、初めての経験だった。)
いきみのがしの苦しい時、いきむ時、だんながしっかり手をつないでくれ、看護婦さんがずっと側にいて励ましてくれ、先生にも励まされ、とても心強かったです!!
産まれた瞬間、本当に感動しました。
入院中もすべてのスタッフさんが優しくて、本当に本当にここで産んで良かった!!と思いました。
小原先生、スタッフの皆さん、お世話になりました。
3人目出来た時は、またお願いします。

2人目の出産です。
1人目は他院で出産しましたが、今回は自宅から近く友人たちもお世話になっている小原さんに決めました。
1人目同様つわりがひどい私は数回、点滴を打ったりして頂いて何とか乗り切ることが出来ました。
2人目なので、予定日の7月4日よりは早く出産するかなあ…と思いながら日々栄養をたっぷり取って安静にしていたところ思ったよりも体重増加が激しく、水分制限のイエローカードを頂きました。
7 月3日午前中に定期検診を受け、帰宅すると午前11時17分、生理時の痛みにようなものを感じた気がしました。それでもすぐに治まったので、あまり気にせずいるとその後も1時間間隔で同じような痛みが。午後7時頃にはチクチク、シクシク、キューっとだんだん痛みが増してきて、時間をはかってみると15分間隔、14分間隔…と。急いでトイレに行くとおりものが茶色でした。シャワーを浴びてご飯を食べて…としていると痛みが12分間隔となり、小原さんに電話してLDRへ。
分娩時間は約4時間。痛くてかなり弱気になっていましたが、看護師さんが力強く励まてくれました。最後のいきむタイミングは分からず、苦労しましたが、子供が産声をあげた瞬間、安堵し、涙が溢れました。パパがへその緒を切っているのを見たことも感動しました。立ち合いしてくれた母、パパ、長女を家で面倒見てくれていた父、たくさんの方々に支えられて我が子に会うことができました。お産は本当に大変だけど、周りの方々の助けのおかげで実現できるものだと、実感しました。感謝の気持ちでいっぱいです。小原先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
入院生活もとても快適でした。これからお産を希望する友人にも是非お勧めしたいと思います。